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松島基地航空祭、14年ぶりアメリカ空軍のF16デモフライトチームも登場

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ブルーインパルス

 8月25日、宮城・東松島市にある航空自衛隊松島基地で「航空祭」が開かれ、訪れた航空ファンら5万6000人が、戦闘機や救難機の迫力ある飛行を堪能した。

 目玉となる曲技飛行チーム「ブルーインパルス」のアクロバット飛行は午前、午後の2回実施された。例年は6機編成だが、機体エンジンに不具合が見つかった影響で3機編成となった。白煙でハートマークなどを描くと、観客から歓声が上がった。基地には2020年3月、東京五輪の聖火が到着する予定。五輪にブルーインパルスを登場させる構想もある。

 特に観客の度肝を抜いたのは、松島基地で飛ぶのは14年ぶりアメリカ空軍のF16デモフライトチーム(青森・三沢基地所属を招待)。単機でデモフライトを披露し、その迫力で観客を魅了した。

 松島基地は東日本大震災の津波で被災し、航空祭は中断されたが、2017年に再開された。

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