月9『朝顔』、成長した元人気子役・小林星蘭に驚きの声「もうこんな年齢に」実力派女優への期待も

芸能ニュース 2019年08月20日 14時00分

 月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)の第6話が19日に放送され、平均視聴率が14.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったと各社が報じている。前回の第5話からは2.1ポイントのアップ。自己最高視聴率となった。

 第6話からは、朝顔(上野樹里)が夫の真也(風間俊介)、父の平(時任三郎)、4歳になる娘のつぐみ(加藤柚凪)とともに、実家で幸せに暮らしているという第2章がスタート。そんな中、一軒家から夫婦の変死体が見つかり、朝顔らが解剖を担当することに。警察の疑いの目は、第一発見者で次女の友里(小林星蘭)へ向かったが、真犯人として看護学生の長女の美咲(恒松祐里)が名乗りを上げ――というストーリーになっていた。

 高視聴率で、一躍今期ナンバーワン作となった本作だが、第6話ではある驚きの声が聞かれたという。

「次女を演じた小林星蘭は『名前をなくした女神』(フジテレビ系)や、かつてCMにも多数出演していた人気子役。しかし、実はキー局のドラマに出演するのは3年ぶり。小学生だった小林もいまや14歳となり、かなり成長していました。はじめ、小林のことを分からなかった視聴者も多かったようですが、ストーリーが進むにつれ、少しずつ気づき始めたようで、『もしかして小林星蘭ちゃん!?』『誰かと思った』『もうこんな歳なのか』といった驚きの声が続出。面影が残っているとはいえ、雰囲気も変わっていたところもあり、『小さい頃は分からなかったけど、顔濃かったんだね』『これから実力派女優って呼ばれそう』という声も寄せられました。小林は自身のtwitterでもドラマ出演を報告しており、相変わらずの演技力に称賛の声が集まっています」(ドラマライター)

 また、ストーリーそのものへのツッコミの声も少なくなかった。

 「事件は、実は夫のDVに悩まされていた妻が反撃し、思わず夫を殺してしまい、それを悔やんで妻が自殺してしまったという真相。姉妹は『母を殺人者にしたくない』という思いから偽装工作を行い、姉が罪を被ることにしましたが、ネットからは、『学生の妹置いて自分が犯罪者になるってどうなの?』『死んだお母さんの尊厳のために自分の人生棒に振るかな…?』といった疑問の声が寄せられました。2時間サスペンスなどでは、罪を被ろうと偽装工作をするという展開は珍しくありませんが、本作は震災なども描き、視聴者のリアルに沿った作品。それだけに現実味のない動機に、困惑が聞かれてしまっていました」(同)

 毎話、丁寧な描き方で話題を集めていた本作だが、今話では小林星蘭への驚きの声と動機へのツッコミが集まってしまった様子。最高視聴率を記録しただけに、残念な結果となってしまった。

ピックアップ
芸能ニュース新着記事
注目動画

一覧へ

アクセスランキング

  • 総合

  • お笑い

  • アイドル

注目画像
  • ゆうみ 最新DVD『ふわっとゆうみ』発売記念 7月16日
  • 平塚奈菜 9枚目DVD『32(サーティーツー)』発売記念 7月16日
  • 柳瀬早紀 12枚目DVD『溢れる想い』発売記念 7月16日
  • 阿部桃子 ファーストDVD『switch on』発売記念 7月9日
  • 手塚せいあ 3枚目DVD『手塚せいあはリアル彼女』 発売記念 7月9日
  • 本田みく デビューDVD『MIX Juice』発売記念 7月9日
  • 戸田れい 25枚目DVD『BEAU T RENTE』発売記念 7月8日
  • 本郷杏奈 2枚目DVD『はにかみカノジョ』発売記念 7月2日

一覧へ

▲ページトップへ戻る