『トレース』、主演は“錦戸亮じゃない”みたい? 初回視聴率好発進も視聴者から不満殺到

芸能ニュース 2019年01月08日 18時00分

『トレース』、主演は“錦戸亮じゃない”みたい? 初回視聴率好発進も視聴者から不満殺到船越英一郎

 月9ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』(フジテレビ系)が7日にスタートし、初回の平均視聴率が12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが分かった。月9枠としては『絶対零度 〜未然犯罪潜入捜査〜』、『SUITS/スーツ』に続き、3作連続で初回二ケタを獲得した。

 警視庁科学捜査研究所を舞台に、法医研究員たちが難事件解決へのヒントを探っていく本作。原作は元科捜研の研究員・古賀慶による漫画『トレース 科捜研法医研究員の追想』。主演を錦戸亮が務めている。

 第1話ではバラバラ殺人事件が起こり、優秀な研究員である真野(錦戸亮)が事件を捜査する刑事・虎丸(船越英一郎)と衝突する展開に。また、ラストでは真野の知られざる過去が垣間見えるシーンもあった。

 しかし放送後、ネットユーザーからは「船越英一郎が主演みたいだった」「見てて精神的に疲れた」「月曜からこんな陰湿な感じ見たくないわ」といった声が殺到。早くも見切りを付けたドラマファンも少なくないという。

 「第1話では捜査の指揮をとる虎丸の出番が多く、脇役とは思えない頻度で登場していました。虎丸は事件を解決したいという気持ちが先走る熱血型の刑事で、パワハラもいとわないタイプ。自分で事件を解決したいという気持ちから『科捜研は言われたことだけやればいいんだよ!』と研究員たちを怒鳴り散らし、恫喝するシーンが多くありました」(ドラマライター)

 同ドラマが放送されるのは、月曜9時のゴールデンタイム。サラリーマンたちにとって仕事始めの日の夜ということもあり、あまりに多い船越の「威嚇シーン」にげんなりした視聴者も多かったようだ。

 初回は二ケタ視聴率を記録した本作だが、早くも視聴者離れが懸念される。果たして第2話の視聴率はどうなるのだろうか――。

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