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香取慎吾の“慎吾母”がまったく話題にならなかった理由 慎吾ママが人気だった背景は

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香取慎吾

 香取慎吾が先月から今月にかけ、大手コンビチェーン・ファミリーマートのオリジナル惣菜・冷凍食品ブランド「お母さん食堂」の新CM「涙の味 おじさん編」に出演した。

 香取は「お母さん食堂」のおかみさん“慎吾母”に扮して登場。香取といえば、00年に「おっはー!」で流行語大賞を受賞したキャラクター・慎吾ママが人気に。今回は19年ぶりの母親キャラとなった。

 「慎吾ママは当時放送されていたフジテレビ系のバラエティー番組『サタ☆スマ』から誕生。慎吾ママ名義での楽曲『慎吾ママのおはロック』を発売したが、決めゼリフの『おっはー』も盛り込んだこともあってか130万枚を売り上げ、00年にデビューした“新人歌手”の中で最大のヒットを記録した」(テレビ局関係者)

 慎吾母の出演するCMでは、活気のある食堂を忙しく切り盛りする慎吾母が、ふと目をやると、アイドルグループBiSの元メンバーでタレントのファーストサマーウイカ扮する、失恋の悲しみに暮れる女性の姿が。見かねた慎吾母は、汁なし担々麺を差し出してほほ笑み、女性は完食して元気を取り戻す…というストーリーだった。しかし、世間ではあまり話題にならなかった。

 「慎吾ママは番組や局の枠を超える人気キャラクターになったが、同時所属していたSMAPの勢いも確実にブレイクを後押ししていた。ところがそれから19年、SMAPは解散し、香取はジャニーズ事務所から独立。活動は軌道に乗っているものの、ジャニーズの“圧力”もあってか地上波からはほとんどお呼びがかからない状態。そのため、慎吾母はCMの中だけで完結してしまっている。今後、慎吾母に扮して公の場に登場しても、熱烈な香取のファン以外はしらけてしまうのでは」(芸能記者)

 ガラリと状況が変わってしまっただけに、再び人気キャラを生み出すことはできなかったようだ。

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