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湾岸所前で謝罪すれば「大女優の大舞台を演出できた」ミッツ、沢尻被告釈放に持論で賛否

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ミッツ・マングローブ

 10日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、火曜レギュラーであるミッツ・マングローブの発言が賛否両論を呼んだ。

 この日、番組では6日に麻薬取締法違反の疑いで起訴された沢尻エリカ被告を特集。釈放時の場面を話題に取り上げた。沢尻被告は東京都の警視庁・湾岸署の裏口から黒のミニバンに乗って入院先の大学病院に移動。運転席以外の部分はカーテンで仕切られており、沢尻被告の姿は見えず、謝罪の言葉もなかった。その後沢尻被告の謝罪文書が、所属事務所であるエイベックスマネジメントの公式ホームページで公開されている。

 番組では沢尻被告の対応に対する世間の反応を紹介。「あの対応はダメ」「生の声が聞きたかった」という声や、「謝罪をしないのもエリカ様らしい」「保釈されたばかりの不安定な状態で謝罪されても」と保釈時の謝罪をめぐる考え方に違いがあると紹介した。

 しかしこれにミッツ・マングローブが「世間様にこんな、やいのやいの言われる筋合いもそこまでない」と世間の意見を受け入れる必要はないと指摘。さらに「エリカ様ってのは彼女が描く大女優像が常にあって、破天荒ぶりだったり不良っぷりも、彼女の描く理想の中で展開されてきた」などと分析しつつ、「最後、湾岸署の前でバーンと記者会見すれば、大女優の大舞台を演出できたはずなのに、そこやらないって詰めが甘いなと思って」と、パフォーマンス目的であっても謝罪すべきだったと持論を展開した。

 ネットではミッツの「世間に言われる筋合いがない」という意見に、「謝罪するかしないかは本人次第」「ここまで晒し者にされたなら、もう謝罪とかどうでもいい」と同調する意見があったものの、「じゃ、何でこれ放送してんの?」「その世間様を客にして商売してんだろ?」という批判も見られた。

 一方、ミッツが沢尻被告に謝罪を求めたことには「たしかにそこまでやりきってたらね」「ミッツ、場外ホームラン」と賛同する声が出た一方、「考え方おかしくない?謝罪の場がステージって」「いらねえだろそんな謝罪」と批判も。こちらも賛否両論を呼んだ。

 何かと不祥事が多い芸能界。その謝罪方法をめぐる議論も複雑さを極めている。

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