視聴率大暴落の『獣になれない私たち』、“当てつけ浮気”に失望 「登場人物全員クズ」の声も

芸能ニュース 2018年11月01日 21時00分

視聴率大暴落の『獣になれない私たち』、“当てつけ浮気”に失望 「登場人物全員クズ」の声も新垣結衣

 水曜ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)の第4話が10月31日に放送され、平均視聴率が6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが分かった。この日はプロ野球日本シリーズの中継延長のため75分遅れのスタートとなったが、第3話の8.1%から1.4ポイントの大幅ダウン。第1話の11.5%と比べると「半分」とは行かないまでも、多くの視聴者を離脱させる結果となってしまった。

 前話の終盤では晶(新垣結衣)と恋人の京谷(田中圭)が、京谷の家に住み続けている前の彼女・朱里(黒木華)の存在が原因で険悪に。その後、2人のケンカの場に居合わせた橘呉羽(菊地凛子)と京谷が浮気してしまうという展開が描かれた。第4話では、浮気した原因について「フラれるかも、もうだめかもと思ったらどうしたらいいか分からなくなって……」と言い訳した京谷に晶が失望。家を飛び出したところ、恒星(松田龍平)に遭遇した。飲み明かした後、晶から誘う形で2人がベッドイン。関係を持つかと思いきや、恒星が途中で眠ってしまうというストーリーが描かれた。

 しかし放送終了後、視聴者からは「どっちにも共感できない!」「なんで当てつけで浮気するの?理解できない」「登場人物全員クズってドラマはないわ…」という声が殺到。多くの視聴者が失望する展開となってしまった。

 「以前からネット上では、ブラック企業に勤めているはずの晶が比較的高価格帯だと思われるビアバーに平日も通うほどの常連であることについて『仕事終わりに頻繁にバーに寄れる体力はないわ…』『クラフトビールって高いけどしょっちゅう寄ってるのがすごすぎ』と違和感を示す声が集まっていました。さらに晶が誰にも愚痴や心のうちを明かさないことについて『こんな聖人君子みたいな人いる?』といった声も。視聴者からの共感が得られない展開が視聴率暴落の一因となっていることは間違いなさそうです」(ドラマライター)

 野木亜紀子氏が脚本の作品ということで、放送開始前は最も期待されたドラマのひとつだった。しかし、フタを開けてみると酷評の嵐。果たして今後、視聴者から共感を得て逆転劇を見せることはできるか。今後に注目だ。

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