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番宣出演ラッシュも虚しく…竹内涼真の主演映画、あのスキャンダルのせいでコケそう?

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竹内涼真

 8月4日〜5日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表され、俳優の竹内涼真主演の「センセイ君主」が初登場8位だった。

 同作は人気少女漫画を実写映画化した学園ラブコメディ。昨年公開の映画「君の膵臓を食べたい」のヒロイン役で一躍脚光を浴びた女優の浜辺美波が、竹内演じる新任数学教師に猛アタックし奮闘する姿を描く。

 「公開館数は296館でそれなりの規模。公開前のイベントや番宣にも力を入れていただけに、もっと観客を動員できるかと思ったが伸び悩んだ。ヒットの基準である興行収入10億円突破は微妙なところ。昨年10月にアイドルと熱愛が発覚したのが多少なりとも影響しているかもしれない」(映画ライター)

 竹内といえば、今月5日、福岡県北九州市の小倉競馬場に来場したところ、4万196人が詰めかけ従来の入場レコードを塗り替え、記録を大幅に更新し今が“旬”のタレントであることを実証していた。

 出演作で注目を浴びたのは、16年に公開された主演の土屋太鳳の相手役を演じた映画「青空エール」。

 その後、17年のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」では有村架純、同年の連ドラ「過保護のカホコ」(日本テレビ系)では高畑充希の相手役を演じブレーク。「陸王」(TBS系)ではマラソンランナー役を見事に演じていた。

 「若手俳優を代表するイケメンで元サッカー選手。やはり、スポーツをする役は適役で『青空エール』も『陸王』も演技力以上の実力を発揮。事務所はそのあたりも作品選びに盛り込むべきでは」(テレビ局関係者)

 そこで気になる次回作だが、阿部寛主演で2015年に放送された人気ドラマの続編となる10月スタートのTBS系「下町ロケット」に決定。

 前作に引き続き、主人公が社長を務める会社の若手技術者を演じるが、好演が期待される。

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