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トニセンのディナーショーチケット代が大幅アップで高額に? 計13公演の売れ行きは…

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画像はイメージです

 V6の年長3人、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によるユニット「20th Century(トニセン)」が、今年12月に01年以来18年ぶりにディナーショーを開催する。

 すでに日程が発表されているが、12月8日の大阪・中之島のリーガロイヤルホテルを皮切りに、東京、京都など5都市で計13公演を行う。

 ディナーショー発表のタイミングで各スポーツ紙が報じたところによると、坂本が先月18日に都内の病院で、左膝の手術を行っていたという。

 坂本はミュージカルへの出演なども多く、さまざまなパフォーマンスによる長年の蓄積で左膝を痛めており、医師に診せたところ「左膝前十字靭帯及び半月板損傷」との診断が。手術は成功し、ディナーショーに向けてリハビリを行っているというのだ。

 「ディナーショーをやるからには、万全の体調で臨まないとファンにとって失礼。手術を発表したのは、もし不十分なパフォーマンスしかできなかった場合のために、“保険”をかけたのかもしれない」(音楽業界関係者)

 そして、気になるのがチケットの値段だが、ネットへの書き込みによると、V6のファンクラブ会員価格で4万5000円。ちなみに、01年のディナーショーは3万6000円だったというから、キャリアを積んだことや、消費税のアップが大幅なチケット代アップの背景にあったようだ。

 「ネット上では、『さすがに手が出ない』、『この値段だと悩む』と高額なチケット代ならではの反応が。V6のファンクラブ会員数は33万人と言われているが、果たしてトニセンファンの比率はそこまで高くなさそう。チケットを巡る倍率は低いのでは」(芸能記者)

 チケットを購入したファンの“満足度”が気になるところだ。

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