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『ハケン占い師アタル』、小鳥のシーンで物議 ストーリーに高評価も思わぬツッコミ「それは自己満足」

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志田未来

 木曜ドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系)の第8話が7日に放送され、平均視聴率が9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが分かった。第7話の10.9%からは1.1ポイントの下落となってしまった。

 毎話、主人公のアタル(杉咲花)が、派遣先のイベント会社のチームの社員が抱える悩みを占っていくというストーリーだが、第8話では、いわゆる“毒親”である母親からの束縛に悩んだアタルを正社員全員で占うという展開に。チームの絆がより強靭なものになるという展開に、「めっちゃ感動した!」「本当にいい話だな」という高評価の声が集まっていた。

 しかし、終盤、視聴者からツッコミが殺到する場面があったという。

「第8話を通じて母親の呪縛から解放されたアタルですが、ラストでは飼っていたカナリアの“ピーちゃん”を鳥かごから出し、アパートの窓から空へ放つというシーンがありました。放たれた小鳥は空へ飛んでいき、アタルは一瞬寂しそうな顔を見せましたが、鳥かごは会社のゴミ回収員が運んできたゴミ箱に入れて決別。“母から解放されたアタル”と“鳥かごから解放された小鳥”という暗喩になっていました」(ドラマライター)

 しかし、これに対しネットからは「いやいや、放鳥しちゃ駄目でしょ!生きていけないよ!」「それは流石に自己満足。野生でぴーちゃん生きれない」「飼っていた鳥は野生では生きていけないのに…やめてよ!」という批判が殺到。感動ストーリーが台無しになる結果となってしまった。

「このシーンについて、『ドラマの演出だから仕方ない』という声も出ている一方、『真似する人がいるからやめてほしい』『自由にさせてあげることがいいことだと思ってる人いるから困る』という声が続出。先月にも杉並区でペットだったミミズクが逃げ出した結果、死亡するという騒動も起きていたため、放鳥について厳しい意見が出てしまったようです。しかし、『放鳥された鳥=死、ってことは、もしかしたらアタルも…?』『いいシーンに見せかけてバッドエンドフラグ立てたってこと?』という声も噴出。賛否両論となっているようです」(同)

 いよいよ次週は最終回となるが、ここまでストーリーで高評価を集めてきた本作。ハッピーエンドになるのか、視聴者の予想するバッドエンドになるのか、注目したい。

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