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郷ひろみ、平成最後の紅白にゴールドフィンガー 入場を止められた過去も?

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郷ひろみ

 郷ひろみが30日、『第69回NHK紅白歌合戦』2日目のリハーサル後、満面の笑みで報道陣の前に登場し大晦日の意気込みを語った。

 今日1回目のリハーサルを終えた郷は、「初めてで感じを掴みながら、明日のリハーサルから本番に流れ込んでいくいい流れ」と充実の表情を見せた。また、今回のステージは凝った演出が特徴で、段取りがとても細かいらしく「頭の中で小節を数えている。歌詞も動きも間違えれられない」と苦しさも吐露したが、「緊張感が身体中に漲ってきて、ドーンと一気に爆発させる」ことが醍醐味だとも語った。

 今回の選曲に関して「平成を振り返ってと考えてゴールドフィンガーに決めた。自分自身も元気の出る歌。僕自身も、そして聞いている人も迷ったときに背中を押せるような歌を」と説明した。

 今年も「全国ツアーのあとディナーショーを終えたら、あっという間にここに来た気分。一年の早さを感じる」と充実した一年を駆け巡ったと明かし、「平成最後のゴールドフィンガーを締めくくれるように、全神経を集中してパワーを注ぐ」と意気込んだ。

 最後にリハーサル中も首からIDを下げていたことを記者に問われると「昔会場入りを止められたことがあったので、それから毎回かけている。医者のクスリも5日分出たらきちんと飲み切る」と真面目な一面を覗かせ、記者人を和ませてから会場を後にした。

取材・文・写真 萩原孝弘

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