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古市氏の“かわいい”が止まらない? 『しゃべくり007』で見せた炎上王子のギャップ

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 「なんか可愛い」「すごく好き」「やばい、久しぶりに胸キュン」「かっこいい」「私も抱きしめられたい」……これらは、ある人がテレビ出演した時にSNSに寄せられた反響だ。このツイートだけを見ると、相当な人気者という印象があるが、実はあろうことか、社会学者の古市憲寿氏への意見なのである。口を開けば炎上する男が、一体どうしたというのだろうか。

 「古市氏は28日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)にゲストで登場。幼少時代や恋愛観などさまざまなトークを展開しました。その中で彼は、『いろいろな歌手を好きになったことはあるが、見た目で好きになったことはない。見た目って変わってく。変わってくものを好きになってもしょうがない』と発言したり、2〜3年前までいたという元カノについても言及。しゃべくりメンバーから手を握ったことはあるかと聞かれると、『手は握らない。真冬とかならいいですけど』と、女性と触れ合うことを極端に嫌がる性格を明かしていました」(芸能ライター)

 これだけだと、いつもの古市氏という気がするが、番組ではほかにも、意外な素顔を連発していたという。

 「普段、どんなことで笑うのかと聞かれた際、『友達の話で笑う』と言いながら、思い出し笑いをしたり、90年代のJ-POPのイントロクイズで、前に出て答えるのが恥ずかしいのかモジモジしたり、『いいんですか?いいんですか?』と周りに気遣いながら答えたり、首にかけられる花飾りに『かけられちゃった』など、照れ屋な一面を見せていたのです」(同)

 SNS上では、どうやら、こうした世間ズレしていない彼に対し、母性本能をくすぐられた女性が多かったようなのである。そんな炎上男の「逆転現象」で思い当たる人物がいた。それが出川哲朗だ。それまで嫌われ者で、抱かれたくないタレントと言われていた彼が、今や好感度タレントになっている。同じように古市氏にも春が訪れるのだろうか。

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