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小室哲哉だけではない介護疲れ芸能人たち

 『週刊文春』(文藝春秋)の美人看護師との不倫疑惑報道を受け、音楽プロデューサーの小室哲哉が1月19日に記者会見を開き、「騒動のケジメ」として音楽活動からの引退を発表した。

 小室は夫人のKEIKOが2011年にくも膜下出血を発症して以来、自宅と実家を往復しながらの介護生活を続けてきた。コミュニケーションも「小学4年生の漢字ドリルを解いている」ような状態であり、断片的にしか取れていないようだ。ほぼ誰にも頼れない状況にあって、身近で相談に乗ってくれる相手が看護師であったのだろう。小室に限らず、身内の介護に頭を悩ませる芸能人は少なくない。

 「2000年に俳優の石坂浩二と女優の浅丘ルリ子が突如“熟年離婚”を発表しますが、この理由は石坂が、実母の介護を浅丘にさせるわけにはいかないと考えての離婚へ至ったようです。ただ、離婚から5日後には、22歳歳下の劇団員の女性とのスピード再婚をしていますから、必ずしも介護ばかりが理由とはいえなさそうです」(芸能ライター)
 介護の苦悩から、最悪の結末を迎えてしまった芸能人もいる。

 「“ユッコ”の愛称で知られた欽ちゃんファミリーの清水由貴子は、2009年に硫化水素を吸い込み自殺します。場所は、実父の墓の前であり、傍らには介護をしていた母親が残されていました。俳優の松平健の夫人だった松本友里も2010年に自宅のドアノブにロープをかけて首つり自殺をしています。長年、実母の介護を続けており、うつ状態にあったといわれていますね」(前出・同)

 介護をめぐる孤独な悩みは誰にでもあり、一見すれば華やかな世界にいるようにも見える芸能人とて例外ではないのだろう。

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