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蛯原英里、ブログに赤ちゃんのエコー写真で賛否 「叩く必要はない」の声も

 30日、蛯原友里の双子の妹でチャイルドボディセラピストの蛯原英里が自身のブログを更新。胎内の赤ちゃんを撮影した4Dエコー写真をアップしたが、賛否が分かれている。

 蛯原は2014年に第1子を出産。看護学生だった19歳のとき現在の夫と知り合い、2004年に結婚。仕事を中心とした生活を送っていたこともあり、子供が産まれるまでに10年を要している。現在、お腹の中にいるのは2人目の子。この日の投稿では、4年前と同じクリニックを訪れたことを明かし、「出産前にやりたいリストの一つ」「幸せモード全開です」と嬉々としてつづり、胎内の子供と第一子誕生前に撮影されたエコー写真数枚を披露した。

 この写真を見たファンからは「医療技術の進化って凄い! 神秘的ですね」「1人目の娘さんが可愛かったし次の子も可愛いくなりそう」「お姉ちゃんの4D写真見比べたけどそっくり!」「実際に生まれてくると違う顔になってきますよ。2人とも可愛く育つはず」「これから楽しみですね! お身体大切に」といった声が寄せられている。

 その一方で、生々しくも見える胎内児のエコー写真を投稿した蛯原に批判の声も上がっている。「こういう写真、友達にも見せるの躊躇するよ普通」「内輪だけにしてほしい。初産じゃないから余計イタイ」「神秘的とか愛おしく感じるのは家族だけ。もし見せたかったら1枚で十分」「悪いけど心霊写真にしか見えない」などの意見があった。また、蛯原はベビーマッサージサロン「ena AMICE (エナアミーチェ) 」の代表を務め、ベビー服などのプロデュースを手掛けていることもあり、「子供を金儲けに使うな」という声もあった。

 ここ最近、“ママタレ”と呼ばれる芸能人がネット上で非難される傾向が強い。5月にはモデルのMALIA.が自身のインスタグラムに、お腹の大きくなった体に下着とワイシャツのみというセクシーな写真を投稿して「ふたりだけで楽しんでください」「子供達が可哀想」などの非難が殺到。8月には辻希美が妊娠中に家族とプールを楽しんだというブログ記事を投稿して「プールサイドで足滑らせて転んだりしたらどうするの?」「わざわざ妊婦さんがプール行かなくても…」と批判する声が集中した。

 SNSを投稿する側に問題があるケースもなくはないが、過剰に反応するネットユーザーに対して「嫌なら批判せずに無視したら?」「見たくはないだろうけど、そもそも叩く必要はない」「SNS投稿するのは自由。ファンが楽しめばいい」という意見も目立ってきている。お互いの倫理観が求められる問題と言えるだろう。

記事内の引用について
蛯原英里の公式ブログより
https://ameblo.jp/ebihara-eri/

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