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電撃離婚した夫婦と離婚できない夫婦のそれぞれの事情

 泥沼の離婚裁判を繰り広げていた俳優の高嶋政伸が26日、代理人の弁護士を通じてマスコミ各社にファクスを送付し、モデルの美元との離婚が成立したことを発表した。

 2人は07年末にドラマ共演がきっかけで知り合い、08年9月に結婚したが10年8月には別居状態に。別居後、高嶋は東京家裁に離婚調停を申し立てたが美元が応じず、昨年2月に調停決裂。3月から離婚裁判が始まり、6月には法廷での直接対決を経て今月9日には離婚を認める判決が出され高嶋が勝訴。26日は美元の控訴期限だったが、高嶋側が26日、東京家裁への訴えを取り下げ訴訟そのものがなかったことに。美元側もこれに同意し、突如、離婚訴訟が終了してしまったのだ。

 「高嶋側から歩み寄り条件を提示したようだ。というのも、美元が高嶋家の暴露本を準備しているとか、“決別ヌード”を披露するなどとのうわさが人づてに政伸の耳に入ったため、これ以上、高嶋家のブランド失墜を恐れた政伸が“和解金”を提示。女性誌などでは美元は1億円を要求していると報じられたが、限りなくそれに近い金額だったのでは」(週刊誌記者)

 政伸・美元夫妻の離婚成立と入れ替わるように、今度は新たな夫婦の離婚問題が発覚した。

 発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、今年5月に夫との別居および離婚協議中であることが報じられた女優の宮沢りえが夫の元プロサーファーと3歳になる長女の親権をめぐり争っているためなかなか離婚できないことを報じている。

 同誌によると、りえは長女の食卓に雑穀などを使った大人顔負けの健康食品を並べたりしているのに対し、夫は「栄養があれば好きなものを食べさせてあげたい」という考えであることなど子育てに関する意見が食い違っていることなどから親権をめぐって真っ向から対立。りえは協議の長期化による仕事へのダメージを避けたいところだという。

 「りえの夫はそれほど収入がないようで、りえとしては、そんな夫に長女を育てる能力はないと思っているのだろう。収入面ならりえが圧倒的に有利のはずで、もともと夫はハワイにいて、りえは娘と暮らしているだけに親権はとれそうだが」(女性誌記者)

 りえも早く別れたいなら、かなり懐は痛みそうだが“政伸戦法”でさっさと決着を付けたほうが良さそうだ。

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