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伸びしろたっぷりの東西の女芸人 安藤なつ・ゆりやんレトリィバァ・平野ノラ

 新参者の出現が望まれる女芸人界。ここ数年では、ハリセンボンや森三中、友近やいとうあさこ、オアシズやたんぽぽ、横澤夏子など、バラエティ番組のみならず、女優としても台頭する者が増えているが、そろそろ次世代の輩出も期待したいところだ。

 現在もっとも近い位置にいるのは、メイプル超合金・安藤なつ。昨年末の『M-1グランプリ2015』で、まったくの無名ながらもファイナリストに名を連ねた、異色の男女コンビ。安藤は、体重130?という巨体を生かして、現在ソロでは大食い系やデブタレント・エピソードの仕事に偏っている。

 しかし、かつては西口プロレスに上がっていたパフォーマー。14年に放映されたドラマ『ナンシー関のいた17年』(BSプレミア)では、主役の故・ナンシー関(コラムニスト&消しゴム版画家)を好演して、役者としての評価も高めた。抜群の見てくれに安住しないトーク力も兼ね備えているため、これからの可能性は未知数だ。

 いっぽう西の伏兵は、ゆりやんレトリィバァ。『R-1ぐらんぷり』で、15年&16年の2年連続決勝戦に進出して、3位の好戦績を収めている、話題のピン芸人。よしもとクリエイティブ・エージェンシーの大阪に所属しているため、まだ全国ネットのテレビ露出が少ないが、山田花子を彷彿させる声と、1度見ると忘れられない顔とヘビー級のボディは圧巻だ。

 よしもとのタレント養成所(NSC)の在学期にお笑いライブで優勝し、首席で卒業。プロ転向すると同時に仕事が舞い込み、芸歴わずか1か月でレギュラー番組を抱えるという、異例の大出世。昨年は、『ナイナイの海外定住実験バラエティー 世界のどっかにホウチ民』(TBS系)の企画で、3か月もアメリカに滞在。現地で会得した英語を生かして、スラングの合間に大阪弁や下ネタを入れるネタは、高い完成度を誇っている。

 ほかにも、80年代バブル期をオーバーに再現させた平野ノラ。クリントン元大統領の事務所で務め、FBI(米国連邦捜査局)、CIA(米国中央情報局)から内定をもらったキャリアがあるセクシーチョコレート・REINAなど、激烈な個性を持った女性芸人はいる。いつか、彼女たちがバラエティ界を席巻する日がやってくる?

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