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浜田雅功の長男の名ベーシスト、ハマ・オカモトのベースは父親譲り?

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浜田雅功

 国民に今なお愛されているバラエティタレントといえば、ダウンタウン。浜田雅功はコンビでもソロでも司会業が多いため、松本人志に比べて私生活を口にすることが少ない。だが、今年は、タレント・小川菜摘との結婚生活30周年というメモリアルだ。アイドル人気が頂点に達していた26歳でゴールインして、2人の息子を立派に育てた。

 91年3月に誕生した長男の郁未(いくみ)さんは、音楽グループ・OKAMOTO'Sのベーシストのハマ・オカモト。次男の未乘(みのり)さんは、アメリカへの留学経験があるため語学が堪能。彼は一般人だが、漫才師のプラスマイナス・岩橋良昌と浜田家が開いた合同誕生会の写真に写っており、ブログやインスタグラムなどであげられた。

 ハマ・オカモトといえば、音楽業界で知らない者はいないほどの有名人。中学1年で始めたベーステクニックは世界が認める腕前で、13年6月には、アメリカの老舗楽器メーカー・Fender社と日本人で初めてエンドースメント契約を交わした。ハマがモデルのベースを同社から発売している。それを所有しているのが、関ジャニ∞・丸山隆平。ハマとは、公私ともに親しい。

 関ジャニで丸山は、ベースを担当。20本以上を所有しており、趣味でもあり、仕事でもある。ハマとは共通のベーシスト仲間が多いため、大勢で飲むこともあるが、2人きりで遊ぶこともしょっちゅう。天ぷら屋で熱いベース談議に花を咲かせたこともある。そのベーシスト会には、後輩のHey! Say! JUMP・八乙女光もいる。その八乙女と一時期は月1ペースで遊んでいたゲスの極み乙女。・休日課長も、メンバーだ。

 ハマの天賦の才について、音楽番組のプロデューサーが教えてくれる。

「関西出身のダウンタウンが東京進出する大きなきっかけとなったのは、88年にフジテレビの深夜にスタートした『夢で逢えたら』。番組内では、ダウンタウンやウッチャンナンチャン、清水ミチコや野沢直子などの演者がバンドを組み、“バッハスタジオII〜ホコ天キングへの道〜”というコーナーで、演奏していました。なんとっ、その時に浜田さんが担当していたのがベース。まだ長男が生まれる前なだけに、親子の血筋を感じずにいられません」

 一流芸人から生まれた名ベーシストに、最初は首を傾げた者が多かったはず。しかし、その潮流は“浜田DNA”の中にしっかり組みこまれていたようだ。
(伊藤雅奈子)

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