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「復活の穴」 鳴尾記念 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 ギベオンの復活を待ちたい所です。3走前の中日新聞杯を勝った後、着順だけを見ると芳しくありませんが、2走前の金鯱賞はGIで活躍しているメンバーの強い相手ばかりでしたし、前走のダービー卿CTの斤量はメンバーで1番重かった事を考えれば、それほど悲観的になる必要はないと思います。阪神の1800mではありますが、ブラストワンピースと戦って2着の実績もあります。

 それに対して、3連勝中のメールドグラースは、苦労して這い上がってきた感があり、絶好調です。阪神コースも重賞ではありませんが、実績があり、戦った相手も弱い相手ではありません。人気になると思いますが、この馬も馬券に必要だと思います。

 それと、ステイフーリッシュ、タニノフランケルで決まりと言いたい所ですが、穴はノーブルマーズ。稍重ではありますが、宝塚記念は3着。阪神での実績はそこそこあり、ここ4戦が少し調子悪いだけだとしたら、もしかしたら復活はこの馬なのかもしれません。

 更に大穴を付け加えると、1年10か月の休養から復帰してきたサンデーウィザード。ここ2戦は前のような切れ味はありませんが、ポテンシャルはある馬です。侮れない1頭で、本来の調子がいつ戻るかの判断は難しいですが、それが今回なら大穴になると思います。出走頭数が少ないですが、復活組で大穴馬券も買ってみたいです。
ワイドBOX 3、5、2
ワイドBOX 7、6、4

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