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菊川怜、夫のせいで表舞台に出られる状況ではなかった? 離婚間近か

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菊川怜

 17年4月にITサービス業「クックパッド」の元社長で結婚情報サービス業「みんなのウエディング」の持ち株会社の会長を務める、実業家で投資家の穐田誉輝氏と結婚した女優の菊川怜だが、穐田氏が婚外子への養育費を求め訴えられていたことを、発売中の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。

 菊川は17年4月28日放送の、当時キャスターを務めていた情報番組「とくダネ!」(フジテレビ系)で、前日に結婚したことを生報告した。

 しかし、その後、夫に4人の婚外子がいることが発覚。菊川は同年9月29日で同番組を卒業。結婚当初から別居していたが、菊川は婚外子の存在を知らず、以降、夫婦の話し合いが進まず、なかなか一緒に住めない状況。結婚から4か月後の同年8月にはまだ別居していることが報じられていた。

 「以前は女優業もこなしていた菊川だが、『とくダネ!』以降で新規の仕事といえば、『ハズキルーペ』のCMぐらい。なかなか表舞台に出て来ないので、何か深い理由があるのでは、とうわさされていた」(テレビ局関係者)

 同誌によると、穐田氏を訴えたのは17歳年下の女性で、もともと不倫関係にあったという。女性は大学4年の年には妊娠が発覚。その数か月後に穐田氏は妻と離婚し、女性と結婚することもできたのだが、そうはならず、結局、交際は2004年から11年まで7年にわたり継続。

 17年の11月にようやく子どもが認知され、交渉の末に決まった5000万円の養育費の支払いが決まったというが、穐田氏が菊川と結婚した後の17年に支払いがストップ。そのため、女性は損害賠償の支払いを求め、穐田氏を東京地裁に提訴したというのだ。

 「『ハズキルーペ』のCMでは、7500万円のギャラをもらっていたという菊川だが、このまま稼働できないのは事務所にとって痛手。そのうち、事務所の幹部が離婚するように説得すると思われる」(芸能プロ関係者)

 離婚に向けてカウントダウンが始まったようだ。

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