search
とじる
トップ > 芸能ニュース > AKB48 新番組の総合演出はテリー伊藤

AKB48 新番組の総合演出はテリー伊藤

 12月7日より、AKB48が出演する新番組「AKB子兎道場」がスタートすることがわかった。2009年からはじまった「週刊AKB」が幕を閉じ、番組内容、制作スタッフが一新され、総合演出はテリー伊藤が担当する。

 同番組は、何かしらの悩みを抱えた「迷える子兎」に対して、AKB48が親身に考え、議論し、相談にのるもの。AKB48メンバー自身が番組を進行し、スタジオMCに峯岸みなみが挑戦。彼女たち自身で進行し、自身で考え、自身の言葉で番組を導く、新しい企画となっている。初回放送は特別企画として、MCの峯岸みなみと指南役のテリー伊藤、そして、総監督の高橋みなみの3名が出演。高橋みなみの本音に迫る。以降の放送では、峯岸みなみ・テリー伊藤に加えて、毎回9名のメンバーが出演する。

 テリー伊藤は、同番組の狙いについて、「この番組を通して、AKB48の潜在パワーを引き出したいと思っています。例えば、MCに挑戦している峯岸みなみは、はじめは戸惑っているところもありましたが、回をおうごとにびっくりするくらい上手くなっています。同じように他の子たちも、こういう面があるんだなと才能を感じさせてくれます。他のタレントさんに頼らず、今までにないAKB48だけの番組で、その才能を開花させてあげたいです」とコメント。また、「AKB48のメンバーたちの、一番自然体で素の部分を見られるところじゃないかと思います。ああこういう考え方をしているのかとか、非常に新鮮ですね。メンバーが楽しんで参加してくれることで、そういう部分を出せる番組にしていきたいです。そのためにも、本人たちがしゃべりやすいネタ、面白がってくれる内容を用意することを心掛けています。一方で、非常に感性の良い子たちなので「こんなもんか」と思われないように、緊張感を持っていいものを出していきたいですね」と語っている。

関連記事


芸能ニュース→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

芸能ニュース→

もっと見る→

注目タグ