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TOKIO国分の番組がゴールデンに昇格する事情 『ビビット』の行方は…

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 TOKIOの国分太一とお笑いタレントの渡辺直美がMCを務める、TBS系「世界くらべてみたら」が、10月から水曜午後8時スタートのゴールデン帯に昇格することを、一部スポーツ紙が報じた。

 2017年10月にスタートした同番組は、世界の様々な国や地域で、同じ質問をしたらどんな違いが出るのか?日本と世界をちょっとだけ比較するという内容。

 個性派ぞろいの外国人パネリスト20人以上がレギュラー出演。海外の常識、価値観、そして日本の世界での立ち位置を、国分や渡辺とともに楽しく激論するトークバラエティー。

 国分にとってゴールデン帯でのMCは、同局系「世界笑える!ジャーナル」以来、9年ぶり。渡辺にとってゴールデン帯のレギュラーMCは、初めてとなる。

 水曜午後8時枠は、タレント・所ジョージがMCの日本テレビ系「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」、予備校講師でタレントの林修がMCのフジテレビ系「林修のニッポンドリル」などが視聴率争いを繰り広げている。

 「正直、『世界くらべてみたら』は、ゴールデンに昇格させるほど反響を呼んだりしているわけではなかったが、ゴールデン昇格が発表。おそらく、視聴率はかなり苦戦するとみられている」(TBS関係者)

 それでも昇格するのは、それなりの理由があったからだというのだ。

 「国分がMCを務める朝の情報番組『ビビット』の9月いっぱいでの終了が決定。10月から新番組が放送されるが、国分は外されるようだ。本来ならば、新番組を用意するなどしてジャニーズに忖度するが、そこまで余裕がないので、ゴールデン昇格で話を付けたようだ」(芸能記者)

 とりあえず、TBSの“朝の顔”の座からは転落するようだ。

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