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口は災いの元だった“アナウンサー”石田エレーヌ

 離婚騒動が持ち上がった日本テレビの石田エレーヌアナウンサーだが、なぜか友人の西川史子がTBSの情報番組「サンジャポ」で否定したことにより、ひとまず収束の兆しを見せている。だが「結局のところ、離婚は避けられない!」という声が日テレ内から噴出している。

 騒動が勃発したのは今月4日発売の週刊誌だ。2012年に結婚したIT会社社長と離婚していたという記事が掲載され、一気に火がついた。だが、6日に放送された「サンジャポ」内で、西川が「離婚しないですから、まだ。それは一言、言っておいてって。(離婚)したわけじゃないです」と否定。「日テレの局アナから伝言を受けたタレントが、他局のTBSで否定するという極めて珍しい事例です」と日テレ関係者は驚くが、だからといって「離婚」の二文字が消え去ったわけではないという。

 前出関係者は「別居しているのは間違いないようで、遅かれ早かれ離婚となることは間違いないでしょう。そもそもエレーヌは今の旦那と付き合う前までは、『男と2か月以上もったことがない』という伝説の持ち主。結婚して2年ですから、エレーヌにしては“よくやった!”ってことですよ」と苦笑いを浮かべるばかりだ。

 夫婦仲が壊れてしまった原因の一つとしてあげられているのが、エレーヌの異常なまでの“口の軽さ”だ。別の日テレ関係者は「エレーヌは去年2月に出産。その後職場復帰したのですが、ほとんど仕事がないのが実情 。残業もほとんどしていないんじゃないですか。暇な時間が多いからこそ、持ち前のおしゃべりに拍車がかかってしまったようです。その中の一つが、『夫の名義じゃローンも借りれない』という漏らしたというもの。これが報じられ、夫がかなり気を悪くしたと聞いています」と別の日テレ関係者。

 結婚する前からエレーヌの個人情報はマスコミ関係者にダダ漏れだったのだが、「すべてエレーヌ発信です。自分の男関係などを色んなところで喋りまくるから、その情報はあっという間に業界に広まっていた。そういう状況なのに、エレーヌは局内に『スパイがいる』と思い込み、全然関係ない人を疑っていたそうですが…」と前出関係者。

 結婚してからすっかりおとなしくなってしまったエレーヌだが 、また再び破天荒ぶりを取り戻して欲しいものだ。

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