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薬物依存の役が演技じゃなかった沢尻エリカ容疑者

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提供:週刊実話

 合成麻薬MDMAの所持容疑で逮捕された女優の沢尻エリカ(33)だが、「長年にわたって違法薬物を使っていた。MDMAも以前から使用していた」と供述していることを、一部スポーツ紙が報じた。

 記事によると、逮捕の約1カ月前、警視庁には沢尻容疑者がMDMAとは別の「違法薬物を所持している」などの情報提供があり、組織犯罪対策5課が内偵捜査していたという。

 また、同容疑者が2009年に前事務所から専属契約を解除された際、大麻使用疑惑がささやかれたため、前事務所はそれ以降、所属タレントへの薬物検査を定期的に行っているというのだ。

 「事務所を契約解除されてから、沢尻容疑者は前夫とたびたび海外に渡航していたが、渡航先は大麻やドラッグが合法な国が多かったようだ。金はあたので現地ではドラッグパーティー三昧だったようで、その感覚が抜けきらなかったのでは」(週刊誌記者)

 前事務所からの契約解除で一度は表舞台から姿を消したものの、現在の所属事務所と新たに契約を結び、12年に主演映画「ヘルタースケルター」が公開された。

 同映画ではヌードや激しい濡れ場が話題になったが、注目すべきは全身整形で得た究極の美を保つために、強力な薬に依存し、その副作用から精神錯乱に陥るシーンだったというのだ。「あまりにもリアル過ぎるので、『演技とは思えない』との声があがっていた。しかし、逮捕された今にして思えば演技の必要がなかったのでは」(映画業界関係者)

 「女優・沢尻エリカ」を演じるためにドラッグの力を借りていたようだ。

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