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もう“無視できる存在”じゃない? のん、事務所との契約トラブル解決か

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のん

 所属事務所「レプロエンタテインメント」との契約トラブルが浮上していた、能年玲奈から改名した女優ののんだが、和解に向けて所属事務所との話し合いの場をもうけていたことを、発売中の「フライデー」(講談社)が報じている。

 のんは13年に主演したNHKの連続ドラマ「あまちゃん」でブレーク。しかし、その後、2014年末から2015年にかけてレプロとの契約問題が報じられ、16年7月には所属事務所からの独立を果たし、芸名も改名していた。

 トラブルを抱えながらも、16年に公開された声優を務めたアニメ映画「この世界の片隅に」が大ヒット。最近では中国の化粧品のCMに起用されて話題になっていた。

 「仕事がなくて干されたような状態ならば、レプロものんに干渉することはなかったはずだが、徐々に仕事が増えて来たこともあり、その存在を無視できなくなっていたようだ」(芸能プロ関係者)

 同誌によると、のんは今月上旬、支援者の男性とともにレプロのオフィスを訪れ、1時間に及ぶ話し合いを終え、笑顔で事務所を後にしたという。持ち掛けたのはのんサイドで、一連の騒動の詫びを入れるため。

 レプロとの関係修復を図るのが目的で、同社のマネジメントを受けるという内容も含まれているというのだ。

 同誌の報道を受け、レプロはマスコミ各社に対してコメントを発表。「能年氏から、過去についての謝罪と、弊社にマネジメントを再度依頼したい旨の要望があり、本人との面会に至りました。しかしながら、何ら解決には至っておりません」と報告。

 続けて、「当事者しか知り得ないはずの情報が事前に外部に漏れ、このような記事が出たことについては、大変不可解であり、誠に遺憾であります」としている。

 いずれにせよ、のんが堂々と表舞台で活躍できる日が近そうだ。

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