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ノンスタ・石田、過去12回の骨折経験明かす「しかも右半分ばかり」

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 NON STYLEの石田明、井上裕介が3日、都内で行われたNetflix オリジナルドラマ「ロスト・イン・スペース」(4月13日オンラインストリーミング開始)のジャパンプレミアに出席。石田は登壇者らとの“サバイバル術”をお題にしたトークを行う中で、過去自身が12回も骨折を経験したことを明かし、周囲を驚かせた。

 世界中に愛された名作SFアドベンチャー「宇宙家族ロビンソン」を壮大なスケールで新たに映像化した本作の配信を前に、そのロビンソン一家のキャストであるトビー・スティーブンス、モリー・パーカー、テイラー・ラッセル、ミナ・サンドウォール、マックスウェル・ジェンキンスが来日して登壇。スペシャルゲストとして菊川怜、男劇団・青山表参道Xの栗山航と村上由歩が登場してこれを出迎えた。

 石田は「トラブルの連続。ずっとハラハラドキドキ。あっという間の一時間」とドラマの感想を述べると、ドラマのストーリーに関連して自身のサバイバル術を披露。「実は僕は骨折12回もしているんです。しかも右半分ばかり」と過去の骨折経験を明かすと、「骨折って骨と骨がぶつかるから痛い。でも、引っ張ると痛みがなくなるんです」と本当か嘘かわからない持論を得意げに披露。

 井上も「父親の厳しさとマックスウェル君の可愛さ。これをぜひ見てほしい」とドラマをアピールし、石田のサバイバル術に続けて「サバイバルに大事なのは前向きな心」と自身の考えを披露。「でも、ロビンソン一家のお母様はそれを持っているので大丈夫」と一家にエールも。

 来日メンバーの中でも、マックスウェルは愛嬌たっぷりですっかり会場を魅了。「日本の皆さん、元気ですか!」とファンにあいさつをすると、日本の剣玉をプレゼントされ感無量の表情。「昨日はお刺身をはじめて食べました。お刺身を食べるならやっぱり日本だよね」と来日の感想を述べ、剣玉についても「すっごいこれ面白いおもちゃ。最高だと思います」とご機嫌。壇上で、剣玉遊びにも実際に挑戦して会場をわかせると「アリガトウゴザイマシタ」と日本語で感謝の気持ちをスピーチしていた。
(取材・文:名鹿祥史)

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