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遠野なぎこ、“やれる女子大生”記事批判に「対象にしてもらえるだけありがたい」発言で物議

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遠野なぎこ

 9日放送の『バラいろダンディ』(TOKYOMX)で、遠野なぎこが『SPA!』(扶桑社)の「女子大生性的ランキング」と、ZOZOTOWN・前澤友作社長のお年玉企画について持論を展開し、物議を醸している。

 遠野は『SPA!』が掲載した「やれる女子大生ランキング」について、

 「実際にある女子大の名前を出すのは、ちょっと危険な行為というか良くないことだと思いますけど、若いからやってもらえるんだから、対象にしてもらえるだけありがたいと思え」

 と持論を展開。この発言についてはまずいと思ったのか、MCの蝶野正洋が話を変えるが、ネット上では「女性蔑視」「信じられない発言」「同性からは聞きたくなかった」などと、一部から批判が殺到する。

 さらに、遠野はZOZOTOWN・前澤社長が100万円を100人に贈るお年玉企画を実行したことについて、ネット上で批判があり、「男の嫉妬ではないか」という見方をするネットユーザーがいることについても、

 「これが男の嫉妬とは限らないと思うんですけど、正直私の気持ちとしてはあげる方も、もらう方もちょっと品があるとは思えないし、この前澤さんを見てると、すごいお金持ちの家の子どもがなんか最新のおもちゃとかを見せびらかして必死に友達作りをしようとしたみたいな、ちょっと哀れに見える時があって」

 とバッサリ切る。そして、

 「夢って自分でかなえるものだから価値があることであって、人の夢に乗っかるものって、それって夢がかなったってなんの意味もないんじゃないかと思っちゃうんですけど」

 と批判を展開。こちらの発言については賛同する声もあったが、「前澤社長はそんな男じゃない」「友達作りをしてもいいじゃないか」と反論する声もあった。

 いずれもMC蝶野からの「振り」を受けた発言で、番組の演出上「過激なこと」を求められていると思われる遠野。そんな番組の方針に沿った発言なのだろうが、少々言い過ぎの感は否めない。このままでは張本勲氏や古市憲寿氏、玉川徹氏などと並ぶ、「炎上コメンテーター」の仲間入りとなってしまうかもしれない。

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