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三代目JSB、大型イベントでPRするも新曲の売り上げがガタ落ち 1位を獲得できなかった最大の原因は

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三代目J SOUL BROTHERS・岩田剛典、小林直己、登坂広臣

 3月25日付のオリコン週間シングルランキング(3月11日〜17日)で、AKB48の「ジワるDAYS」(13日発売)が、推定売上枚数126・2万枚で1位を獲得した。

 同シングルは来月で48グループを卒業するHKT48の指原莉乃がセンターを務める、指原にとってのラストシングル。

 「AKBのシングルは握手券などの特典が付くだけに、何もしなくても大ヒット曲になる。今年は、CDに投票権をつけることで爆発的に売れる総選挙がないので、その売り上げをどう埋めるかが気になるところ」(音楽業界関係者)

 2位に入ったのは、三代目 J SOUL BROTHERSの新曲「Yes we are」(13日発売)だが、売り上げ枚数は6・6万枚。AKBには大敗してしまった。

 「通常の週で、ジャニーズや48グループ、坂道シリーズなどの新曲がなければ1位を獲得できたかもしれない数字。しかし、巨額を投じてMVを製作した割には、かなり物足りない数字となってしまった」(レコード会社関係者)

 今月10日、三代目のメンバーたちは都内で行われたMVの解禁イベントに出席。MVは会場だけでなく、Abema TV、LINE LIVE、ニコ生、Twitter、微博(Weibo)、YouTubeなど11の動画配信サービスを通じて、同時刻に全世界に配信し、延べ200万人が視聴。音楽界では前代未聞のイベントとなっていた。

 「14年の『R.Y.U.S.E.I.』並のヒットを狙っていたようだが不発。新曲の初週売り上げ枚数も以前は10万枚台だったが、ついに10万枚を割ってしまった」(芸能記者)

 来月から5大ドームツアーを開催する三代目だが、新曲で勢いをつけることができなかったようだ。

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