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「さんタク」が復活、さんまがキムタクに名付けた“愛称”とは?

 今日13日、木村拓哉が45歳の誕生日を迎えた。ジャニーズ事務所に入所して、およそ30年。中学生だったキムタクもついに、アラフィフの仲間入りをはたした。元SMAPでは中居正広が8月、ひと足お先に45歳になっており、元メンバーで2人目のアラフィフとなる。

 9月上旬まで、18年に公開予定の映画『検察側の罪人』を撮影していた木村。現在は、来年1月クールの主演ドラマ『BG〜身辺警護人〜』(テレビ朝日系)の準備期間に入ったようだ。さらに、明石家さんまとのフジテレビ系バラエティ『さんタク』が、正月放送としては、およそ2年ぶりに復活することも発表された。昨年末に『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が終了し、現在のCM放映は0本とあって、往年期より露出がグンと減ったが、俳優としては順調といえる。

 『さんタク』は、さんまと木村が02年に放映されたドラマ『空から降る一億の星』(フジ系)で初めて共演し、プライベートでも仲が良くなったことで03年正月にスタート。敬愛するさんまの前でしか見せない、木村の素顔・本音にふれられるとあって、ファンが楽しみにしている年1特番だ。

 木村はさんまを「おじき」と呼ぶ。オーソドックスなおじさんに、親愛を込めての呼称である。雑誌やテレビなどのパブリックな場では「さんまさん」と呼ぶが、プライベート感を色濃く打ち出すラジオ『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM)では、ほぼ「おじき」だ。一方のさんまは、「木村」と呼び捨て。しかし、かつては、「ドラ」と呼んでいた。ドラ猫、ドラ息子、麻雀のドラなどいろんな意味があるが、血は繋がっていない息子のような感覚で接していることが見て取れる。

 この“ドラ”がフィーチャーされたのは、14年の誕生日。さんまはこの年、木村にDSQUARED2というイタリアブランドの高価なカバンをプレゼントしている。ファンが調べたところによると、お値段はなんとっ、19万6560円。それをさんまは、「今日、誕生日やろ?」と言いながら、ぶっきらぼうに手渡した。木村が、「えー。いいんっすか? すみません。ありがとうございます」と受け取り、リボンをほどいたら、好みのダメージデニム調のカバンが出てきた。「うわぁーっ、超タイプ!ありがとうございます」と感激して、マジマジ全体を見ると、フエルト生地で「D・O・R・A」とプリントされていた。さんまが貼ったものだった。

 「おまえ、どんだけ俺がこの字体を探して、夜中4時ごろ、このカバンに、この文字を付けてた、俺の努力はなんなんや」と、恩着せがましいところもご愛嬌。20万円もする高級カバンに、フエルト生地を貼付できるのは、さすが大物だ。

 こうして、“世界で一つだけのカバン”が誕生したわけだが、45歳となった今日、木村は誰に囲まれているのだろうか……。

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