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あのエンタ芸人が専門資格を取得、防災芸人になっていた?

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赤プル公式ツイッターより https://twitter.com/akaplu

 9月の台風15号は千葉県を中心に長期停電を余儀なくされるなど、甚大な被害をもたらした。続けて、10月にはそれを上回る規模の台風19号が襲来し、関東地方ほか東日本を中心に甚大な被害をもたらした。テレビでは「命を守る行動」が呼びかけられた。防災意識の高まりが生まれていると言えるが、そうした中で注目を集める芸人がいる。

 「赤プルですね。かつて赤いプルトニウムの名前で『エンタの神様』(日本テレビ系)に出演していた女芸人です。出身地の茨城県の方言で、『おめぇら、いづまでもいづまでも調子んのってんじゃねぇかんな』と話し、自虐的に田舎を語るネタで知られました。その後、元坂道コロコロ、元鼻エンジンの松丘慎吾と結婚し、夫婦漫才コンビ『赤プルとだんな』を結成、2015年に『チャイム』に改名しています」(放送作家)

 彼女自身も2011年に赤いプルトニウムから現在の赤プルに改名している。これは東日本大震災の原発事故の被害者への配慮と、茨城県の実家も被災したことを受けてのことである。そこで防災意識も高まったのか、2017年には専門資格である防災士の資格を取得。SNSでは防災情報を積極的に発信している。台風15号の被災地である千葉へはガレキ撤去のボランティアにも参加したようだ。

 15日更新のオフィシャルブログでは、「これから復旧復興に向けて、力を合わせていかなければなりません!これからが本当に大変だと思いますが、自分に出来ること考えて行動して行きたいと思います」と決意表明をしている。またツイッターでも、地元の茨城県の利根川の様子をアップし、自ら情報発信も行っている。

 「○○芸人」は今や多ジャンルに存在するが、「防災芸人」の赤プルにはさらに注目が集まって行くかもしれない。

記事内の引用について
赤プルのツイッターより
https://twitter.com/akaplu
赤プルのオフィシャルブログより
https://ameblo.jp/akai-plutonium/

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