娘の本命は高田純次? 『黄昏流星群』、中山美穂はじめ全員理性崩壊の展開に視聴率も微増

芸能ニュース 2018年11月02日 21時00分

娘の本命は高田純次? 『黄昏流星群』、中山美穂はじめ全員理性崩壊の展開に視聴率も微増中山美穂

 木曜ドラマ『黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした〜』(フジテレビ系)の第4話が1日に放送され、平均視聴率が6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが分かった。第3話の6.1%から0.4ポイントのアップとなった。

 弘兼憲史の漫画『黄昏流星群』の第1集『不惑の星』をもとにした本作。既婚のエリート銀行員・瀧沢完治(佐々木蔵之介)が物流会社に左遷されると同時に、献身的に母の介護に当たる独身女性・栞(黒木瞳)と恋に落ちるストーリーだ。また、完治の妻・真璃子(中山美穂)は娘・美咲(石川恋)の婚約者・春輝(藤井流星)に次第に惹かれていくという複雑な関係が描かれている。

 そんな中、第4話ではそれぞれの関係がより近づいていく展開となったが、ラストでは恋心が盛り上がり、ホテルに向かった完治と栞がエレベーターの中で年配の男性(高田純次)と身体を寄せ合う美咲に遭遇。完治と美咲はお互いの存在に気付き、驚くというシーンが流れた。

 この展開に視聴者からは「もうめちゃくちゃだな」「これもう野獣から戻れない私たちじゃん…」「誰一人理性を持った人間はいないのか!?」との声が続出。また、美咲と仲睦まじげに接する年配の男性を演じているのが高田だったことについても、「誰が演じるのか気になってたけど高田純次だったの!?」「突然の高田純次笑った」などと驚く声が集まっていた。

 「第1話では完治がスイスに単身旅行するというシーンがありましたが、ロケ費用がなかったのか、すべて不自然なCG。さらに第4話までに春輝が真璃子に惹かれるというシーンは多くあったものの、エリート弁護士である春輝が娘の母親のどこに惹かれたのかは謎。ツッコミどころのあるシーンがたびたび放送されています。しかし、そんなシーンが多いからこそ視聴者は大盛り上がり。ネットでは、違和感のあるシーンが展開されるたびに視聴者からのツッコミが多々寄せられています」(ドラマライター)

 第5話もますます気になるシーンが続く予感がする『黄昏流星群』。視聴率にも期待できそうだ。

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