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なかなか移籍を正式発表できない眞鍋かをり

 昨年8月に起きた元所属事務所の脱税事件で社会的信頼を失ったとし、元所属事務所「アバンギャルド」(現・市エステートコーポレーション)と現事務所「アヴィラ」に契約解除を求める訴訟を起こしているタレントの眞鍋かをりが4日、木曜コメンテーターを務める生放送のフジテレビ系「とくダネ!」で5カ月ぶりに同番組に復帰した。

 「ほかのレギュラー番組出演は自粛しているが、同番組の司会者の小倉智昭キャスターが親身に相談に乗り、番組制作会社『イーストプロダクション』を紹介し移籍が決まったため出演を決意したようだ。他局の番組には4月から順次復帰する」(芸能記者)
 眞鍋が移籍を決意する原因となった「アバンギャルド」の社長、牧野昌哉被告と同社の脱税事件の判決公判は5日に東京地裁で開かれ、牧野被告に懲役2年6月、執行猶予5年、同社に罰金8500万円の判決が言い渡されたが、眞鍋の移籍はすんなりいかないようだ。
 「眞鍋が提訴している『アヴィラ』の実質的オーナーは牧野被告。牧野被告には執行猶予がついたからすぐに復権して眞鍋の移籍に関してあれこれ横やりを入れるだろう。これまで、同社から移籍したタレントは、移籍先の事務所にこれまで発売した写真集やDVDの買い取りを要求したり、事務所のプロフィールから削除しなかったり様々な嫌がらせを受けたようだ。ましてや、眞鍋は事務所の看板タレントだったから、今後『イーストプロダクション』に様々な条件を突きつけるだろう。だから、一時的に、『イーストプロダクション』は眞鍋の業務窓口という形をとり、移籍を正式に発表できない状態」(テレビ関係者)
 とりあえず、4日の「とくダネ!」では笑顔をみせた眞鍋だが、心の底から笑えるのはまだまだ先になりそうだ。

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