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第二章のはじまり? リストラの第一弾? SKE48 大量卒業の波紋

 名古屋・栄を拠点に活動するSKE48のメンバー9名が今春に卒業することがわかった。今回の大量卒業はファンの間では様々な波紋を呼んでいる。

 まず、「これは、SKE48の第二章の始まりです」と語るのはアイドルライター。

 「大量卒業で思い出されるのが、AKB48の2008年11月のコンサートでAKB48の初期メンバー5名が卒業したことです。これによってAKB48は新陳代謝が行われ、その後の躍進へつながったとも言われています」

 卒業メンバーの代わりに昇格する研究生もでてくるはず。現在、AKB48グループの公演の中で、もっとも熱いのがSKE48研究生の公演とも言われているため、グループとしても大きな力となることは間違いないだろう。

 「もちろん、卒業メンバーには、総選挙でランクインした小木曽汐莉、鬼軍曹としてグループの精神的支柱であった桑原みずきなど、卒業させてしまうには惜しいメンバーもいました。ただ、昨年の総選挙での大量ランクイン、紅白歌合戦への単独出場などでSKE48の知名度も大きくアップ。さらに、今回の新陳代謝によって、今年は本格的に打倒AKB48へ向け前進するはず」(アイドルライター)

 ただ、今回の大量卒業で、恐怖を感じるファンも少なくない。SKE48で、大量卒業があったということは、他のグループのメンバーのファン、特に、“干され”と呼ばれているメンバーは、グループの新陳代謝という観点から“肩たたき”にあう可能性も十分に出てくる。彼女たちのファンからすれば、厳しい現実を突きつけられることになるだろう。

 「昨年の春のコンサートでは、絶対的エース、前田敦子の卒業というサプライズがありました。今年は、“大量卒業”というサプライズが用意されている可能性も否定できません」(週刊誌記者)

 “第二章”へ進むためには、少なからず血が流れることになるのかもしれない。

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