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「どっちのレベルが高いのか」京成杯 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 ここ3年は、前走が葉牡丹賞組の1、2着馬が馬券に絡んでいます。今年のメンバーで言えば、勝ったシークレットランとランフォザローゼスがそれに当てはまります。タイム的にもそれに見合う走破時計でしたので、可能性としては高いと思います。

 しかし、レベルの高かった前走、札幌2歳Sや東スポ2歳Sの6、5着馬も出走するので、要注意です。逆に考えると、葉牡丹賞はもっとレベルが高かった可能性も僅かにあります。もし、この仮説がありなら葉牡丹賞5着のカイザースクルーンまで見えてきます。それと、前走の新馬戦で楽な手応えで勝ったCルメール騎手のラストドラフトが計り知れません。

 中山と距離実績を考慮すれば、シークレットランが3着迄は行けると思いますが、札幌2歳S2着で、前走東スポ2歳S13着のナイママが偶々、駄目だった可能性も考慮すると、東京ではなく中山なら穴になると思います。実力通りなら、東スポ2歳S5着のダノンラスターの方が上だと査定すると荒れるかもしれません。

 そこで、葉牡丹賞を重視したパターンとそれを覆すパターンと穴馬券を組み立てました。三歳戦です。進化はこのレースから始まると思います。

ワイドBOX 9シークレットラン、5ランフォザローゼス、1カイザースクルーン
ワイドBOX 9シークレットラン、12ダノンラスター、7ラストドラフト
ワイドBOX 9シークレットラン、10ナイママ、3クリスタルバローズ

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