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早くも主演映画のPRにシフトし始めたキムタク

 元SMAPの木村拓哉の主演ドラマ「A LIFE〜愛しき人〜」の5日放送の第4話の平均視聴率が12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)で、第3話より1.6ポイントダウンしてしまった。同日、裏番組となる日本テレビでは、午後7時58分から2時間にわたって放送され、番組史上2番目となる平均22.5%の高記録をマークした「イッテQ!」が放送されていたこともあり、視聴率が前回よりもダウンする要因になったと思われる。

 「結局、キムタクが初の医師役に挑戦してはみたもののハマらず。ほかの竹内結子、松山ケンイチ、浅野忠信ら豪華キャストをラインアップしたものの、視聴者を引きつけるストーリーにすることができなかった。いまさら、番宣しようにも、TBSの番組に出るぐらいしか方法がないし、それをやったところで視聴率アップにつながるかは微妙なところ」(テレビ関係者)

 次回、第5話が放送される12日は、テレビ朝日が同時間帯に、人気シリーズの劇場版第1弾「相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」を放送。11日からは劇場版最新作が上映されるだけに、キムタクドラマにとっては強力なライバルになりそうだが、着々と主演映画「無限の住人」(4月29日公開)のPRが展開されている。

 「主題歌の情報出しがあったり、クライマックスシーンである主人公の“300人斬り”の映像が解禁されたり、スポーツ紙や民放各局は大々的に扱っている。TBSのドラマで主演しているだけに、その放送中はキムタクを出演させて映画のPRをするわけにはいかないが、情報出しならばある程度の扱いができる」(ワイドショー関係者)

 ドラマは敗色濃厚だが、映画はキムタク史上ナンバーワンのヒットなるか?

画像 映画『無限の住人』公式ツイッターから @mugenmovie

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