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バイきんぐ小峠、6年前から月収が600倍以上?

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小峠英二

 お笑いコンビ、バイきんぐの西村瑞樹が4月11日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に出演した。「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のネタにちなみに、くすぐられて最高月収を吐くくだりが登場し、自身の月収を「210万円くらい」と告白、最高月収は「400万円」と回答した。一方で、相方の小峠英二の月収についても訊かれ、はっきりとはわからないとは言いながらも、およそ3倍であり、月収600万円、最高月収1200万円とバラしたことが話題となっている。

 「バイきんぐは2012年の『キングオブコント』で優勝を果たし、ブレイクに至ります。それまでは10年以上にわたり長い下積みを経験した苦労人コンビですね。当初は吉本興業の芸人養成所である大阪NSC出身で、その後上京し、ワタナベエンターテインメントを経て、東京吉本へ復帰するも1年ほどで契約解除となっています。フリー活動ののち、芸人再生工場ともいわれるSMA NEET Projectへ所属し、ブレイクに至りました」(放送作家)

 それでは、ブレイク前の月収はどのくらいだったのだろうか。

 「事務所へ所属していても、仕事はライブ出演くらいしかありませんので、ほとんど収入はないといえるでしょう。芸人としての月収は1万円ほどだったといわれています。特に小峠は害虫駆除のアルバイトで生計を立てており、『キングオブコント』の決勝当日も、朝まで夜勤バイトをこなしていました。優勝翌月の月収は24万円だったそうですから、バイト代は月20万円程度だったのではないでしょうか。その時代から比べれば格段の差ですね」(前出・同)

 バイきんぐは30代なかばでブレイクを果たした。芸人にとってはなんとも夢のある話なのは確かだろう。

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