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キンコン西野、大阪で被災 “阪神淡路大震災はケタ違い”コメントにネットから呆れ声も

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西野亮廣

 お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が18日、大阪府北部を震源地とする地震に遭遇したことを明かした。

 西野は地震が起きてから約30分後の8時20分頃にブログを更新し、「キンコン西野、大阪ホテル滞在中に震度6弱の地震」というタイトルのエントリーを投稿。震源地のホテルに泊まっており、誤報ではあったものの、火災警報が鳴り響いて非常階段から避難するよう指示するアナウンスがあったことなどをつづった。

 兵庫出身で阪神淡路大震災の被災者だった西野は、今回の地震について「たしかに揺れはしたけれど、阪神淡路大震災の時の揺れはケタ違いだった」とコメント。「震度が『1』違うだけで、こんなにも変わるものなのかなぁと思う」とつづりつつ、「阪神淡路はホントに震度7だったのかなぁ?」「事実、高速道路は根本から折れていたし、記憶補正がかかっているとも思えない」と阪神淡路大震災の被害写真を掲載し疑問を呈した。

 また、西野は「『大地震』『直下型地震』と言われるような地震の揺れは、大幅に想像を超えてくるので本当に日頃から用心しておいた方がいい。とくに火の元」と注意喚起も。「あの日、僕らは大地震に対してあまりに無防備だった。僕らには、そのことを後世に伝える義務があると勝手に思っている」と阪神淡路大震災から得た教訓を語りつつ、「また大きな地震があるかもしれないので、くれぐれも御用心ください」と余震に注意も促していた。

 このエントリーに、西野のブログには心配の声などが寄せられているものの、ネット上では「怪我人も出てるのに阪神淡路大震災と比べてケタ違いとかよく言えるもんだね。自分が大丈夫なら他はどうでもいいのかこの人」「地域によって揺れも違うだろうから、発言には注意された方がいい」「被害者出てるのにケタ違いって……。投稿時はわからなくても想像できそうなもんですが」といった呆れ声も見られた。

 実際、テレビメディアなども「阪神大震災以上の揺れを感じた」と語る被災者を紹介しており、「揺れ方が違う」と感じた人もいたという。また、西野は阪神淡路大震災について「ホントに震度7だったのかなぁ?」とつづっているものの、「震度7」は気象庁震度階級のうちもっとも階級の高いもので、阪神淡路大震災の際にはじめて適用されたことでも知られている。そのため、「震度7より上はないけど?」「阪神淡路大震災の震度7を疑う理由が分からない」といった指摘も見られている。

 多くの芸能人も巻き込まれることとなった今回の大型地震。西野は本日21:00〜、ストリーミングサービス・SHOWROOMの番組に出演する予定だったものの、配信は休止となった。

記事内の引用について
西野亮廣公式ブログより https://ameblo.jp/nishino-akihiro

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