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各局、水面下で嵐の休止前“ラスト番組”をめぐって争奪戦? 日テレがリードか

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 2016年に惜しまれつつ解散したSMAPだが、“ラスト番組”となったのは同年12月26日に放送された冠番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)の最終回だった。

 時間別の平均視聴率は、番組開始の午後6時30分〜同7時が14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、同7時〜同10時が17.4%、同10時〜同11時18分が23.1%。瞬間最高視聴率は同11時7分、5人での最後の歌唱となった「世界に一つだけの花」の後、中居正広が後ろを向いて涙をぬぐった場面の27.4%だった。

 「5人の関係が微妙だっただけに、中居の涙は視聴者の心を打った“名場面”だった」(フジ関係者)

 そして、来年いっぱいでの活動休止を発表しているのが、SMAPの後を継いでジャニーズ事務所の看板を背負う嵐だ。

 現在、レギュラー番組は木曜放送のフジテレビ系「VS嵐」と、土曜放送の日本テレビ系「嵐にしやがれ」の2本。来年のカレンダーを見ると、12月の最終土曜日は26日、最終木曜日はおおみそかとあって、くしくもSMAPの番組と同じ日に最終回を迎えそう。日テレが“ラスト番組”になりそうだが、現在、水面下で争奪戦が繰り広げられているというのだ。

 「先手を打ったのが日テレ。今年と来年の『24時間テレビ』のメインパーソナリティーへの2年連続での起用が決定し、ギャラは破格の1人1000万円、5人で5000万円と言われています。今後、フジはそれを上回る条件を提示できないと“ラスト番組”をゲットすることはできないでしょう」(芸能記者)

 もともと、民放キー局の中でジャニーズへの“忖度度”がナンバー1と言われている日テレだけに、このまま争奪戦を制する見込みは高そうだ。

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