重大発表の日は決定済? ジャニー喜多川社長、緊急搬送の際すでに事務所の体制に失望していた

芸能ネタ 2019年06月27日 21時00分

重大発表の日は決定済? ジャニー喜多川社長、緊急搬送の際すでに事務所の体制に失望していた画像はイメージです

 18日に都内の病院に緊急搬送されたジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長。先週から、その件に関しての事務所からの“重大発表”があるとのうわさが駆け巡っているが、いまだにその発表はない。

 「当初は23日と言われていたがなかった。同日までドイツに滞在していたマッチこと近藤真彦は帰国。ジャニー氏に対面したということもあり、今度は29日に重大発表があるのではとのうわさ。ただし、その日に発表がなければ、しばらくはなさそうだ」(ワイドショー関係者)

 ジャニー氏の後継者は、すでにメリー喜多川副社長の娘で、現職は副社長の藤島ジュリー景子氏に決定済み。

 しかし、今年に入り、昨年で引退したタッキーこと滝沢秀明が社長に就任した新会社を設立。ジャニーズJr.を積極的に売り出している。

 「ジャニー氏の悲願は、来年の東京五輪の開会式に自分が育て上げたJr.を出演させ、そのパフォーマンスを世界中に発信すること。現状では難しそうですが、ジャニー氏は希望を捨てていないようだ」(テレビ局関係者)

 すでに事務所の実務的な主導権はメリー・ジュリー親子が握っているが、そんな体制にジャニー氏が失望していたことを、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 実は、ジャニー氏は、SMAPを育てた元マネジャーで、現在はSMAP独立組の「新しい地図」を率いる飯島三智氏の手腕を高く評価。一時、「次の社長は絶対に飯島。飯島しかいない」と語っていたほどだったとか。

 一方、ジュリー氏はジャニー氏が提案したJr.の売り出し案に聞く耳を持たず。そのため、「(ジャニーズ事務所は)もう僕の会社じゃない」とため息をついていたという。

 さらに、一向に芽が出ず、身の振り方を悩んでいたタレントに、「ここにいたらやりたいことはできない。こんな事務所は辞めたらいいよ」と言い放ったこともあったというのだ。

 いつからか、事務所の方向性がジャニー氏の思わぬ方に進んでしまっていたようだ。

ピックアップ
世界大会で頂点に立つも注目度ゼロの松竹芸人がいた

世界大会で頂点に立つも注目度ゼロの松竹芸人がいた
2019年10月20日 14時00分 [芸能ニュース]

芸能ネタ新着記事
注目動画

一覧へ

アクセスランキング

  • 総合

  • お笑い

  • アイドル

注目画像
  • ゆうみ 最新DVD『ふわっとゆうみ』発売記念 7月16日
  • 平塚奈菜 9枚目DVD『32(サーティーツー)』発売記念 7月16日
  • 柳瀬早紀 12枚目DVD『溢れる想い』発売記念 7月16日
  • 阿部桃子 ファーストDVD『switch on』発売記念 7月9日
  • 手塚せいあ 3枚目DVD『手塚せいあはリアル彼女』 発売記念 7月9日
  • 本田みく デビューDVD『MIX Juice』発売記念 7月9日
  • 戸田れい 25枚目DVD『BEAU T RENTE』発売記念 7月8日
  • 本郷杏奈 2枚目DVD『はにかみカノジョ』発売記念 7月2日

一覧へ

▲ページトップへ戻る