立教大で大物OBアナウンサーが勢ぞろいイベント開催 それぞれの関係性は

芸能ネタ 2018年11月11日 07時00分

立教大で大物OBアナウンサーが勢ぞろいイベント開催 それぞれの関係性は徳光和夫

 立教大学が池袋キャンパスの開設100周年を記念して、11月18日に特別トークイベントを開催する。徳光和夫、関口宏、みのもんた、古舘伊知郎と、同大学出身の名物アナウンサーが一堂に会する豪華なイベントだ。4人が公の場でそろうのは初の試みとなる。これを受け、ネット上では「これはかなり豪華なイベントになるのでは」「テレビ番組の企画でやってもおかしくないくらいだな」といった期待の声が聞かれる。

 それぞれの関係性はどのようなものなのか。改めて整理してみたい。4者の間でもっとも年長者となるのは徳光和夫だ。1941年生まれの77歳。大学の同期には元文化放送アナウンサーの土居まさるさん(故人・1999年没)がいる。徳光は読売ジャイアンツ、中でも長嶋茂雄の熱心なファンとして知られる。徳光が立教大学を志望したのも長嶋の母校であるためだ。

 徳光に次ぐのが関口宏である。1943年の75歳。小学校から立教へ通っていたお坊ちゃまキャラである。関口といえば、『サンデーモーニング』(TBS系)など報道番組の司会者のイメージが強いが、当初はタレントや俳優業がメインであった。

 関口の一期後輩にあたるのが1944年生まれの74歳のみのもんたである。みのも立教中学からの付属組だ。卒業後は1976年に文化放送に入社し、深夜番組『セイ!ヤング』のパーソナリティーなどで人気を博した。1979年に退社後は、父親が経営していた「日国工業(現:ニッコク)」へ入社し10年ほど営業に従事する。みのがアナウンサーとして復活するのは『プロ野球ニュース』(フジテレビ系)における「MLB」VTRのほか、『プロ野球珍プレー・好プレー大賞』のコミカルなナレーションが注目されたためだ。みのが長らく司会を務めた『朝ズバッ!』(TBS系)は当初は先輩の関口にオファーがあり断ったため、みのに話が回ってきた経緯もある。

 4者の中でもっとも後輩なのが古舘伊知郎だ。1954年生まれの63歳である。古舘は高校から立教へ通い、当初からアナウンサー志望であった。面接では現在のキャラクターに通じる「広辞苑の丸暗記」を披露し採用された。古舘は先輩アナウンサーのみのに憧れており、テレビ朝日アナウンサー時代も仕事の合間を縫って、みののカバン持ちをしていたエピソードもある。

 彼らがどのようなトークを見せるのか期待したい。

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