1回中山競馬2日目(1月7日・日曜日)予想・橋本 千春

レジャー 2018年01月06日 16時28分

中山11R「フェアリーS」芝1600㍍
★重賞2着は伊達ではないぞ。サヤカチャンが混戦に断を下す★
◎1サヤカチャン
○14プリモシーン
▲5ライレローズ
 出走馬全16頭が1勝馬。その中で、唯一重賞で2着しているのがサヤカチャン。キャリアの浅い明け3歳馬、しかも牝馬限定戦だけに、これはアドバンテージ。前述の重賞はアルテミスS。優勝馬はこの後、阪神ジュベナイルフィリーズを制したラッキーライラック。その馬と0秒1差の接戦を演じているのだから、価値が高い。阪神JFは14着惨敗に終わっているが、敗因の大部分はプラス12㌔増と太目残りが響いたもの。決して悲観することはない。相手に恵まれたここは、先行抜け出しの勝ちパターンが決まる。

中山10R「ポルックS」ダ1800㍍
★実力は重賞級のアルタイル。勝利のお膳立ては整っている★
◎アルタイル
○センチュリオン
▲アドマイヤロケット
 休み明け3戦目で走り頃の、アルタイルに期待する。その前走、師走Sは8着に敗退しているが、プラス10㌔の数字が示す通り太目残りで、二走ボケが出たもの。0秒9差なら決して悲観することはない。巻き返しは十分可能だ。人気のセンチュリオンはオアシスSで破っているし、昨秋のマーチSではインカンテーションの3着と好走。実績、実力とも備わっている。ここは負けられない。

中山9R「サンライズS」芝1200㍍
★現級勝ちの実力馬、ロードセレリティ。コンビ2度目の三浦騎手で今度こそ★
◎ロードセレリティ
○アルマエルナト
▲アッラサルーテ
 南総Sを2着(0秒2差)と好走し、ここに大きく望みをつないだロードセレリティでいける。もともと、昨春の朱雀Sで準オープンを快勝している実績と実力の持ち主。ここは対戦相手にも恵まれ、三浦騎手と息もピッタリ合っている。今度はベストパフォーマンスを見せてくれるだろう。

ピックアップ
レジャー新着記事
注目動画

一覧へ

アクセスランキング

  • 総合

  • お笑い

  • アイドル

注目画像
  • ゆうみ 最新DVD『ふわっとゆうみ』発売記念 7月16日
  • 平塚奈菜 9枚目DVD『32(サーティーツー)』発売記念 7月16日
  • 柳瀬早紀 12枚目DVD『溢れる想い』発売記念 7月16日
  • 阿部桃子 ファーストDVD『switch on』発売記念 7月9日
  • 手塚せいあ 3枚目DVD『手塚せいあはリアル彼女』 発売記念 7月9日
  • 本田みく デビューDVD『MIX Juice』発売記念 7月9日
  • 戸田れい 25枚目DVD『BEAU T RENTE』発売記念 7月8日
  • 本郷杏奈 2枚目DVD『はにかみカノジョ』発売記念 7月2日

一覧へ

▲ページトップへ戻る