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39歳の無職男が関西3府県で下半身露出200回

 路上で女性に“開チン”する事件は少なくはないが、さすがにここまでの回数となると驚き以外のなにものでもない。

 大阪府警西淀川署は、10月18日、路上で女性に下半身を露出したとして、公然わいせつの疑いで、無職・干場(ほしば)秀夫容疑者(39=住所不定)を逮捕、追送検し、捜査を終結した。

 逮捕、追送検容疑は9月13日深夜、大阪市西淀川区の路上で、パートの女性(21)に下半身を露出した疑い。その他、同区内での2件の露出容疑でも送検された。

 同署の調べに、干場容疑者は「女性にばかにされ、女性が逃げ惑う姿を見て優越感を味わいたかった」などと供述している。

 同署によると、干場容疑者は携帯電話のスケジュール機能に、事件の内容、場所や、「無視された」「どん引き」といった女性の反応などを記録。犯行を「セクシュアル・ハラスメント・テロ」と名付け、「ST(セクシュアル・ハラスメント・テロ)成功」などと記していた。

 記録は5月12日から9月まで及び、9月10日には「祝200回」とあり、大阪、兵庫、京都の3府県で計210回以上、露出行為を繰り返したとみられている。

 それにしても、210回以上というのは尋常な回数ではない。干場容疑者は「毎日のようにやった」と供述したが、5〜9月までの約4カ月では、毎日やっても120回程度にしかならず、計算上は毎日2回程度、露出していた計算になる。

 そこまでの熱意があるなら、それを仕事など、もっと別のことに向ければ良かったのではないかと思わざるを得ない。
(蔵元英二)

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