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出演者が“服装もキャラも全て指示通り”“パワハラを受けた”と告発 恋愛リアリティ番組でやらせ発覚?

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鈴木身来公式ツイッターより https://twitter.com/miraisuzuki_

 AbemaTVで放送されている恋愛リアリティ番組『バラステ 陸海空 地球征服するなんてPresents ラブアース シーズン2』について、出演者が制作側を告発する事態が起きている。

 テレビ朝日のバラエティ番組『陸海空 地球征服するなんて』内コーナー「ラブアース」で放送されていたこの番組。現在は「シーズン2」として男女6人が参加し、沖縄を舞台に旅をしている。

 そんな中、「シーズン2」から参加しているジュノンボーイコンテスト出身者の俳優として紹介された“身来”こと、鈴木身来は26日に自身のツイッターを更新し、「ラブアース、編集に悪意しか感じられないので、制作側がそう扱うなら僕も全部バラします」とし、「番組の都合で事実と異なる印象操作をされ、商品としてのイメージを著しく侵害されました」とツイート。その中で鈴木は服装やキャラなどを番組側に指示されていたことや、番組内で描かれた喧嘩が作為的なものだったことを告白。また、「僕達はこの作品を成功させる為に、メンバーとスタッフと真剣に向き合って一丸となって頑張っていました。しかし結果としてこのような扱いを受け裏切られた事が本当に残念です」と心境を吐露し、「もう無理です」とつづっていた。

 今月11日に放送された第1話では、鈴木が沖縄に似つかわしくないジャケット姿で登場したり、番組側から指示されたテント泊を拒否し逃亡したりする姿などが放送。また、第2話でもメンバーのマサキと身来がヒッチハイクを巡って衝突する姿が放送され、“身来”という人物について、“潔癖症で美意識が高いナルシスト”と印象付けるように描かれていた。このため、視聴者から「新メンバー厄介すぎるでしょ」「身来がくず過ぎる」「空気壊さないでほしい!最低だ」といった声を集めていた。

 鈴木はテント泊からの逃亡についても、「全く違います」といい、その時間にスタッフとの打ち合わせがあったことを明かし、「しかし、こちらに従わないようであれば、今後の撮影で僕を映さない方向になるというパワーハラスメントを受けていました」と告発した。

 鈴木の今回の告発に、ネットからは「バラエティのやらせが問題になってるのにこんなこと許されるの?」「全くやらせがないとは思ってないけどこれはひどすぎる」「パワハラしてまでやらせって間違ってる」といった番組側への批判が集まっている。

 この問題について番組側からはまだ何も発表されていないが、今後の動きにも注目が集まる。

記事内の引用について
鈴木身来公式ツイッターより https://twitter.com/miraisuzuki_

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