『にゃんこスター』賞味期限は2017年?

芸能ネタ 2017年12月14日 22時10分

『にゃんこスター』賞味期限は2017年?

 2017年の『キングオブコント2017』決勝に進出し、一躍、売れっ子となったお笑いコンビ「にゃんこスター」に、早くも「限界説」がテレビ業界内部で囁かれているという。

 にゃんこスターは、『キングオブコント2017』の出場以降、さまざまなバラエティ番組に出演しているが、来年1月以降のテレビオファーは激減しているらしく、2018年以降の露出はかなり減る見通しだ。

 これは、2017年のブレイクタレントであるブルゾンちえみ、アキラ100%、ANZEN漫才よりも早い「賞味期限切れ」を意味している。

 いったい何故、にゃんこスターは人気芸人の座から脱落したのか。多くの番組に携わるフリーディレクターはこう分析する。

「今のバラエティの現場では、にゃんこスターは非常に使いづらい。別に面白いトークができるわけでもなく、ネタを披露させても笑いを取れるわけでもない。なので、ディレクターによっては最初から眼中にない番組もあります」(フリーディレクター)

確かに、にゃんこスターは「縄跳びからのダンス」という誰もが真似しやすい芸ではあるが、アキラ100%のような「何度も見たい」と思わせるようなクオリティの高い芸ではない。また、トークに関しても、芸歴が10年近くあるスーパー3助はまだマシだが、アンゴラ村長は芸歴も短くトークスキルもないため、今のテレビ界では全く使い道がない。

 また、スーパー3助とアンゴラ村長の「恋人同士」という設定に関しても、視聴者たちが違和感を抱く要因のひとつになっているという。

「ふたりのルックスは『教育番組のお兄さんお姉さん』というコンセプトなのは明らかなのですが、それだけに性的関係を匂わせたのは、完全に戦略ミスです。その結果、小さい子供を持つ親世代やアンゴラのルックスに魅力を感じていた男性視聴者もドン引き。今ではアンチのほうが数が多いと聞きます」(前出のフリーディレクター)

 確かに、Twitterで「アンゴラ村長」で検索をかけると、予測変換で「ブス」「嫌い」「不潔」と散々なワードが並んでしまっている。

 『キングオブコント2017』出場時は「かわいい」と評判のアンゴラ村長であったが、その衝撃は最初だけで、今は「キワモノ芸人」という肩書きが残されているだけのようだ。

 残る最後の花火は「結婚」しかないと思われるが、その一方、来年1月以降はイベント営業の仕事が多く舞い込んでいるそうで、ほぼ営業専門の芸人にシフトするのではないかとされている。

 現に子供の多く集まるデパートなどの営業では、誰しもが真似しやすいダンス、歌のお兄さんお姉さん的な雰囲気は大きな武器となっており、しばらくはテレビから消えても、生活の不安は無さそうではある。

ピックアップ
芸能ネタ新着記事

嵐・二宮ファンにとって悪夢のようなタッグ結成もありそうな静香&綾子
2019年09月19日 22時03分

ジャニーズ葬“場外乱闘” 地元住民とファンのおばさんがつかみ合い
2019年09月18日 22時03分

注目動画

一覧へ

アクセスランキング

  • 総合

  • お笑い

  • アイドル

注目画像
  • ゆうみ 最新DVD『ふわっとゆうみ』発売記念 7月16日
  • 平塚奈菜 9枚目DVD『32(サーティーツー)』発売記念 7月16日
  • 柳瀬早紀 12枚目DVD『溢れる想い』発売記念 7月16日
  • 阿部桃子 ファーストDVD『switch on』発売記念 7月9日
  • 手塚せいあ 3枚目DVD『手塚せいあはリアル彼女』 発売記念 7月9日
  • 本田みく デビューDVD『MIX Juice』発売記念 7月9日
  • 戸田れい 25枚目DVD『BEAU T RENTE』発売記念 7月8日
  • 本郷杏奈 2枚目DVD『はにかみカノジョ』発売記念 7月2日

一覧へ

▲ページトップへ戻る