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吉永小百合の主演作が結果的にヒット作になる理由

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提供:週刊実話

 10月12日〜13日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表され、吉永小百合(74)の主演映画「最高の人生の見つけ方」が2位に初登場した。

 2008年に公開された、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが共演したロブ・ライナー監督による同名映画が原案の同作。

 吉永と天海祐希(52)がW主演のハートフルドラマで、11日より全国348スクリーンで公開され、台風19号の影響もあったため、土日2日間で動員6万1000人、興収7500万円と数字は伸びず。公開4日間では動員16万人、興収1億9300万円を記録した。

 「昨年3月に公開され、最終興収12.7億円を記録した吉永主演の前作『北の桜守』の興収比34.7%の成績というから、本来であればせいぜい5億円程度しかいかないはず。邦画だとヒットの基準は10億円超えと言われているだけにコケてしまいそうだが、なぜか、吉永の主演作は最終的にヒット作になってしまう」(映画業界関係者)

 直近の作品の最終興収だが、「北のカナリアたち」(12年)は14億円、「ふしぎな岬の物語」(14年)は12.6億円、「母と暮せば」(15年)が19.8億円をそれぞれ記録。しかし、その数字にはある“カラクリ”がささやかれているというのだ。

 「キムタクはどの作品でもキムタクのように、吉永はどの作品でも吉永。共演者が変わっただけで本人の演技は代わり映えしません。それでも、CMに出演している某鉄道会社や、吉永の映画にも出資している某企業グループが毎回映画のチケットを大量購入しているのだとか。そのため、主演作がコケることはないのです」(同)

 今作も最終的にはしっかりと数字が整いそうだ。

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