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4月末にファンクラブも終了…西内まりや、事務所と和解できず引退状態に

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西内まりや

 昨年11月、所属事務所社長への“ビンタ事件”が発覚していた女優で歌手の西内まりやだが、3月31日で所属事務所との契約が終了していたことを、「女性自身」(光文社)のWEB版が報じている。

 一部で報じられた“ビンタ事件”だが、西内は謝罪するどころか、代理人を通じ今年の4月以降、事務所との契約を更新しないことを通達。以後、事務所側に歩み寄ったという情報は聞こえてこなかったが、今年2月、同誌の取材に対し引退説を否定していた。

 そのうえで、「3月いっぱいは契約も残っていますので、(活動再開時期など)具体的なことは、今後考えていきたいと思っています」と話していた。

 しかし、同誌のWEB版に対し所属事務所は、「3月31日をもって、契約は終了しました」とコメント。すでに、所属事務所のHPの所属タレント一覧から西内の名前は削除されてしまった。

 また、西内のファンクラブのHPには「2018年3月31日をもって、西内まりやと所属プロダクションとの契約が満了となりました」と報告。それに伴い、4月30日にファンクラブの運営が終了することを告知している。

 「昨年3月に主演の月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』の終了後、開店休業状態になったにもかかわらず、所属事務所は毎月200万円の月給を西内に支払い続けていたようだ。にもかかわらず、“ビンタ事件”を起こして事務所をかき回してしまった。獲得に手をあげる事務所はないだろう」(芸能記者)

 モデルデビューしてから11年で事務所を去ることになったが、今後、芸能活動を再開させる可能性もあるが、再浮上は難しそうだ。

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