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【DeNA】ここが変わった!2018年横浜スタジアムリポート

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横浜スタジアム

 横浜スタジアムは2020年のフルリニューアルオープンに向けて、段階的に工事を行っている。今年は、人工芝の張り替え、メジャー風にベンチを改良、内野席にネットを設置、シートの色を全席ブルーに、の4点は、既にご存知のファンも多いだろう。ここではそれに伴うその他の変化をリポートしたい。

☆チケットブースが移動

 今までJR関内駅から横浜スタジアムへのスクランブル交差点を渡ると、スロープの左下にあったチケットブースが、センターバックスクリーン方向の遊具公園脇へ移動。日本大通り駅からは近くなったが、関内駅からは遠くなった。関内駅利用で、3塁側で観戦する場合は大きく導線が外れるので、早めの到着をオススメしたい。

☆ベイビアガーデン部分が駐車場に

 工事の影響で、球場内駐車場が縮小。それに伴い、玉突き的に去年までのベイビアガーデンエリアが駐車場として利用されてる。待ち合わせに利用していたファンは注意が必要。

☆BAY SIDE(1塁側)入場ゲートまでの道のりが変更

 1塁側スロープ閉鎖に伴い、ゲートまで大回りして行くことになる。これも関内駅利用のファンは時間がかかることになる。逆に中華街方面からは近くなるので、試合前、試合後に食事を楽しむには便利になった。

☆駐輪場が閉鎖

 1塁側スロープ脇にあった駐輪場が閉鎖に。これも工事の影響により、通路が狭くなることで、駐輪場スペースが確保できなくなったため。自転車で通うファンは注意が必要。

☆BAY STORE NAIYA前の場外トイレが閉鎖

 内野外周スペースの球場正面、元「YYパーク」、奥のトイレが閉鎖。裏手にあり、かつ地下に降りる仕様のトイレで目立たなかったため、穴場的トイレであったが、こちらも工事の影響で閉鎖に。ギリギリの状態で、こちらに向かわないように注意。

 以上のように、主にリニューアル工事の影響が多少なりにもあるようだ。東京五輪野球競技開催に支障をきたさないように、2020年に完成させるためには、仕方ない部分もあるだろう。一部通路の狭い場所などもあるが、譲り合って安全に観戦してほしい。

リポートは3月25日現在の情報です。
変更点がある場合もありますので、ご了承下さい。

取材・文 ・ 写真/ 萩原孝弘

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