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モチベーションも主演ドラマの視聴率も上がらない…吉高由里子が“引きずっている”こと

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吉高由里子

 女優の吉高由里子の主演ドラマ「わたし、定時で帰ります。」(TBS系)の視聴率が伸び悩んでいる。

 同ドラマは、仕事はきっちりこなすが、“命をかけるものではない”と、必ず定時で帰ることを信条としている独身のWEBディレクター(吉高)を中心に、仕事観や人間関係、ブラック企業問題などに切り込む作品。社会的にも関心が高いテーマを扱っているだけに、話題になると思われていた。

 初回の視聴率は9・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)でスタート。第2話は10・6%にアップしたものの、先月30日放送の第3話は他局が新元号特番を放送する中の放送で分が悪く、6・5%にダウン。第4話は8・4%となかなか2ケタに届かない。

 「放送されている火曜午後10時の枠はもともと視聴率が取れない枠。吉高の演じるキャラなど、部分的に話題にはなるものの、それがあまり数字に結び付かず。吉高のモチベーションもあまり上がらず、なかなか現場が盛り上がらない状態」(TBS関係者)

 吉高は14年にNHKの朝ドラ「花子とアン」でヒロインを務め、その後しばらく休養。17年からは3年連続で民放キー局の主演ドラマをこなすなど、意欲的に仕事に取り組んでいると思われていたのだが…。

 「信頼していた女性マネジャーが突然退社してしまったことを、いまだに引きずっている。そのため、気分屋の吉高をうまくコントロールできるスタッフが事務所にいないのが現状。それもあってか、勢いが止まってしまった」(芸能プロ関係者)

 吉高は13日、自身のツイッターで突如、「もうなんだろね 飲食店で働きたい」とツィート。食べ物を見ることや食べ物の話が大好きなことを力説したが、現状からすると吉高の“転職願望”は本音かもしれない。

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