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朝ドラの好演でステップアップした窪田正孝

 視聴率が好調なNHK連続テレビ小説「花子とアン」。すでにクランクアップを終え、最終回まえ残り1か月を切ったが、ドラマの序盤で、吉高由里子演じる主人公・村岡花子の幼なじみ木場朝市を演じ好演で盛り上げたのが窪田正孝だ。

 もともと芸能界に興味はなかったが、高校在学中、母親がオーディション雑誌を見てオーディションを勧めてくれたのがきっかけで現在の所属事務所に応募したところ合格。すると、いきなり、フジテレビの深夜ドラマ「チェケラッチョ!! in TOKYO」で主演デビューした。

 その後、順調にキャリアを重ね、10年の朝ドラ「ゲゲゲの女房」、12年の大河ドラマ「平清盛」に出演。昨年からはフジの「最高の離婚」、「SUMMER NUDE」、「リミット」(テレビ東京)、現在放送中の「ST 赤と白の捜査ファイル」(日本テレビ)と次々と連ドラをこなし、10月スタートの榮倉奈々主演の「Nのために」(TBS)では相手役をつとめる。

 一方、映画は「映画 鈴木先生」、「カノジョは嘘を愛しすぎてる」、「抱きしめたい-真実の物語-」、「闇金ウシジマくんPart2」と昨年からは話題作への出演が続いている。

 「所属事務所の同年代の俳優では岡田将生、市原隼人、濱田岳らが目立っているが、脇を固めさせたら窪田の存在感は抜群。息の長い俳優になりそうだ」(映画関係者)

 プライベートでは昨年5月に「フライデー」(講談社)で女優の多部未華子との熱愛が発覚。多部は結婚願望が強いそうで、「おそらく、交際は順調だが、このまま交際が続けば自然にゴールインするのでは」(芸能記者)。

 公私ともに充実か。

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