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バラエティから女優に方向転換して正解!? トリンドル玲奈がついに連ドラ初主演

 かつては、バラエティ番組に引っ張りだこだったトリンドル玲奈。ここ最近は女優業に方向転換していたが、ついに連ドラ初主演の座をゲットした。

 10月期に日本テレビが放送する「いつかティファニーで朝食を」(土曜深夜1時25分〜1時55分/10月10日スタート)で、トリンドルが主役を務めるのだ。

 同ドラマの原作は、「月刊コミック@バンチ」(新潮社)に連載中で、7巻まで既刊のコミックが累計100万部を突破している同名人気漫画(マキヒロチ作)。

 ドラマは、アパレル会社勤務の主人公・佐藤麻里子(トリンドル)が、7年間同棲していた彼氏がいたが、すれ違いの日々が続き、別れを決意。“理想の朝食”を追い求めながら、多忙な生活のなかで、成長していく姿を描いた作品。

 共演者は、麻里子の高校の同級生役として、森カンナ、新木優子、徳永えりの若手女優3人の出演が決まっている。

 トリンドルは12年7月期の連ドラ「黒の女教師」(榮倉奈々主演/TBS)で女優デビュー。その後、「ビブリア古書堂の事件手帖」(剛力彩芽主演/フジテレビ・13年1月期)、「ダンダリン 労働基準監督官」(竹内結子主演/日本テレビ/13年10月期)、「ごめんね青春!」(錦戸亮主演/TBS/14年10月期)などに、脇役として出演してキャリアを積んだ。

 この7月期には、「37.5℃の涙」(蓮佛美沙子主演/TBS)、「ある日、アヒルバス」(藤原紀香主演/NHK BSプレミアム)と2つの連ドラを掛け持ち。“渦中”の紀香と片岡愛之助の共演で注目を集めた「ある日、アヒルバス」では、40歳でバスガイドに転職した主人公・浅倉葉月(紀香)の厳しい指導役の先輩ガイド・澤田希子役を好演していた。

 7月に公開された映画「リアル鬼ごっこ」では、篠田麻里子、真野恵里菜とのトリプルヒロインの形で映画初主演。映画の興行収入はあまりかんばしいものではなかったが、「第19回ファンタジア国際映画祭」に出品され、トリンドルは最優秀女優賞を受賞した。

 ネット上では、トリンドルの演技力に関し、辛らつな意見も少なくないが、肝心な演技力が向上してきたのは確か。バラエティでのハーフタレント枠は厳しい生存競争にさらされるだけに、女優業にシフトチェンジしたのは正解か?

 女優デビューから3年。ついに、つかんだ初の主演ドラマは深夜枠で、それほど、視聴率が問われるわけではない。その意味で、来たるべきゴールデン帯、プライム帯での主演に向け、いいトレーニングになりそうだ。

(坂本太郎)

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