田中みな実の後任アナは“汚れキャラ”を継承できるのか?

芸能ネタ 週刊実話 2014年09月30日 19時01分

 TBSの情報バラエティー番組『サンデージャポン』の司会だった田中みな実アナ(27)が9月末で同局を退社する。同番組の後任は吉田明世アナ(26)に決定した。これまで地味な扱いだった吉田アナは、爆笑問題やテリー伊藤らにいじられ、知名度が飛躍的に上がりそうだ。

 吉田アナは大学時代、ミス成城に選ばれたほどの美貌を誇る。しかし、同期の古谷有美アナが報道のエース候補となるほど飛躍的に成長。『報道のTBS』というお堅い社風が仇となり、吉田アナは「古谷の同期でトチる方」という扱いだった。そして、数少ないバラエティー系汚れキャラ女子アナには青木裕子アナ、田中みな実アナなどがいたため、これまで目立つ場がなかった。

 その吉田アナを有名にしたエピソードといえば、昨年のみのもんたセクハラ騒動だ。2013年8月30日、『みのもんたの朝ズバッ!』の放送終了間際のCMが終わった瞬間、みのの右手が隣に立っていた吉田アナのお尻に伸びている。そのとき、吉田アナがやめて下さいとばかりにみのの手を払う様子が放送されてしまったのだ。「みのさんのセクハラはテレビ界では有名ですが、吉田アナは天然で空気が読めない子。だから、サッと手を払ってしまった。そんな子だからミスも多く、堅いニュース番組とかは無理でしたが、逆にサンジャポで一気にバラエティー部門のエースアナにのし上がるかもしれません」(TBS関係者)

 サンジャポは爆笑の太田光やテリーの突っ込みがすさまじい。
 「青木裕子、田中みな実もそうでしたが、下ネタを言わされるでしょうし、確実に汚れキャラのイメージがついてしまいます。サンジャポに出たお笑い芸人から連絡先を聞かれ、芸人との合コンも増えるでしょう。報道でニュースを読むことはもうなくなり、バラエティー専門になるはず。でも、天然の吉田アナだから耐えられるだろう、ということでの抜擢なんです」(同)

 そんな吉田アナがサンジャポで強いられるキャラは“露出”になるかもしれない。
 別のTBS関係者は「小林麻耶、青木、田中の路線です。小林と田中のぶりっ子に対し、吉田は青木みたいな脇汗、胸チラ路線。吉田は天然すぎて、生放送の収録中なのにかがんでは胸チラ、ブラチラ、パンチラするのでカメラワークが大変なんです。でも、これからはサンジャポなので、胸チラは大歓迎。バラエティー専任はTBSの局の意向なので、女子アナというイメージを守らなくてもいい。タレント並みに弾けても大丈夫です」と話す。

 TBSにずっと晩年になるまで在籍する女子アナは報道系のみ。川田亜子さんや小林アナ、青木アナ、田中アナのように、バラエティー系は30歳をメドにタレント色の強いフリーアナになる運命だ。吉田アナがどこまで弾けられるかによって、将来のタレント価値が決まる。

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