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尿意を我慢する女性に興奮 タクシー運転手が女性客に利尿剤入り菓子を食べさせ、監禁して車内で放尿させる

 大阪府警門真署は5月7日までに、タクシーの女性乗客に利尿剤入りの菓子を食べさせて、車から降ろさなかったとして、暴行と監禁の疑いで、個人タクシー運転手の男(41=同府四條畷市)を逮捕した。

 逮捕容疑は、昨年10月29日午後4時頃、門真市の運転免許試験場前でタクシーに乗った20代の女性に、利尿剤を混ぜた菓子を食べさせて、尿意を催すように仕組み、午後4時50分〜6時半頃にかけ、女性が降車を求めても応じずに、阪神高速や近畿自動車道を走り続け監禁、車内で放尿させた疑い。

 容疑を認めた運転手は、「女性が排尿を我慢する表情やしぐさに興奮し、様子を車内カメラで録画していた」と話している。

 また、運転手は12年7月から、「50件くらいやった」と供述しており、自宅のパソコンには被害にあった女性約40〜50人分の動画が残っていた。車内からは、高血圧などの治療に使う利尿薬が約120錠見つかった。

 同署によると、女性の食べ残した菓子を鑑定したところ、利尿剤「フロセミド」の成分が検出された。運転手はインターネットで購入した利尿剤を砕いて、クラッカーに混ぜて、サービスだといって女性に食べさせていた。

 運転手は高速道路で目的地と別の方向へ向かい、「本線に戻れなくなるのでパーキングエリアには入れない」などと女性を降ろさず。高速道路上で、「トイレが我慢できないなら、ここでしていい」と言って、介護用吸水シートを渡し、後部座席で放尿させた。
(蔵元英二)

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